ふぁxxn かべせお。
タンゴを始めた頃 カベセオは全て ふん!と横をむかれた。 以来 大枚はたいて 個人レッスンに励む。そして ミロンガには絶対に行かないと心に誓った・・・。
先生が 「いじをはらずに そろそろ ミロンガに行ったら?」 という。
それから 時々は ミロンガに参加はしたが・・しかし がん! として カベセオは私のはんちゅうにはなかった。
相手が 踊れる踊れないでの選択ではなく・・ 全くの初心者でも 私の好きな人なら その人が 私のダンスの相手になった。 そして それを 私は徹底している。
先生は部屋じゅうをscanするの・・そして カベセオで 踊る相手をゲットするのよ! と言う。そんなのが通用するのは 先生だからであって 私には絶対に適用しない・・。
私はもっぱら いい人と友達になって その人と踊る事にしている。みんないい人なので 結構次から次へと休む間も無い程 踊っている。
調子にのって 見慣れない人が来たので その人にカベセオでなく直接「おどる?」と言葉で言うと そいつは 突然 カベセオのレクチャーを始めた。
踊り始めても レクチャーはとまらず・・。 「あんた ブエノスに行ったらね~ それじゃ~通じないよ」と うざい!
「ここは ブエノスアイレスではなく クライストチャーチです!」 と言うが 全然無視され人が完全なる初心者だから おせ~てやってるんだ・・的な態度が終わらない。
全然人をなめた態度で・・もう~~!!金輪際こいつとは 踊りたくない! と思うばかり。
しかし・・ そいつは その後 ミロンガの度には私に視線を浴びせまくり。 そして その視線を私に送る距離が縮みまくり・・。 うんざりする私は距離を作りまくり・・。
ミロンガの度に 視線の 距離が縮むので 私は彼からにげるべ その辺にいる 誰でもいいので 促して フロアーに立ち彼から逃げる。
しかし 彼は 私の心境を理解してない。
あんなに カベセオを私にレクチャーしたのだから 直接 言って来る事は断じてない! と私は確信していた。
そして もっと嫌なのが 彼の中で彼自身 上級ダンサーと思い込んでいるといった踊り方なのだ。私の一番嫌いとするヤカラなのだ。
しかし! ある日 とうとう あいつは 私の視界を完全にふさぎ そして 直接 踊りを申し込んだのだ。
むろん! 私は *かべせお* で 顔を横にふった。
これが 本当の カベセオ なのだ。わかったか!
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