実際にブエノスアイレスに行った人のタクシー事情を ネットで色々読んだ。 が! どれも 現実とその情報とは 程遠い。 これ程 自分の目で確かめ 自分で体験しない限り 正確な情報って 言う物は得る事が出来ないのか! と 仰天する。
まず タクシーは高くて Uberの方が安い・・って言うネット情報・・ よくわからん・・。
ニュージーランドでは タクシーは高すぎて Uberしか使った事は無い・・。 が ここブエノスアイレスのタクシーの安い事!! ビックリする。 街中 どこに行こうと 大体 250円ぐらいから 遠くても300円ぐらいで 何処にでも行ける。 東京で 電車で乗るより安い。
ま~ ここブエノスアイレスでは 電車やバスの運賃は タダ同然で 20円 30円の世界だから それからすれば ちょっとは高いかも知れないけど・・。
って事で 最初の内はケチって バスと地下鉄で移動していたが・・ それで 疲れたのかもしれないが・・ もう そんなの使う気はしない。 どこに行くのでも タクシー。
そして ま~ タクシーの多い事・・ 普通一分も待つ事は無い・・。 ガンガン タクシーは どこでも流しているので 30秒くらいで キャッチして乗れる。
まず タクシーのフロントガラスの所に 「空き」と言うランプが着いている・・。 スペイン語で書いてあるランプだが・・ そのランプを見れば ま~ 空きの印だな! ってのが分かる。 昼間でも 夜でも そのランプは 相当ギラギラしているので 遠くからでも見やすい。
それが付いて無かったら 空車ではないので 手を上げても無駄。
で 遠くからでも 手を上げれば 運転手が オッケ~! となると ハザードランプを ちょっと点滅してくれる。 それを見逃してはならないのだ・・。
空車でも そのハザードランプが点滅しなければ・・ 「俺は今 そっち行きの客はひろわね~んだ!」 的に 無視され ハザードランプはつかない。 とても 分かりやすく便利なコミュニケーションなのだ。
はてさて・・ 私は もう何十回も タクシーに乗っている。 その中で 一回 普通の料金ではなくて 倍ぐらい料金を取られた事がある。 対したお金だから 事を荒らげる事なんが 不要なのに・・ たかが 100円 200円の事だから ま~ ま~・・ って言う事なのに・・。
こう言う事が どうしても 許せないのが 私なのだ。 絶対に許せない! タクシーの運転手ってのは 全く英語を話さないのが普通・・。
特別のタクシーってのも ブエノスアイレスでは存在する。 そう言うやからは 全然違う動きをする。 つまり 完全海外から来る他観光客相手だけをする。 そして そう言うドライバーは 大体流暢な英語を話す。 そして US取るでの支払いを求める。 ま~ 海外からやって来る観光客で USドルを持参していない人はいないので それで事が済むのだ。普通 空港辺りでしか商売はしない。
だが・・普通に街を流しているタクシーは 全く質の違う連中。 全く英語を受け付けない。よって 私は常に スマホの翻訳機で 私の言いたい事をスペイン語に訳した物を最大音量で流す事にしている。
スペイン語だと 運転手は すぐさま反応する。 私もすぐさま 彼の言葉を拾って 翻訳機に掛ける。 そして 私の言いたい事を最大音量で流す・・と言う具合で 喧嘩をする。
先日は ぼぉ~! としていた事もあって・・ 明らかに Rogerと一緒だと マヌケ海外から観光客と見られるのか・・運転中に いつもの何倍もの料金を言い出した。
ふと 料金メーターを見ると それが 𝐎𝐍になってないのだ・・。 てめぇ~ やりあがったな~! と 私の怒り爆発!
いつもの様に 大音量のスペイン語で 「今 止まれ!! ここで 降りる! 金は払わない!」 と言うと すぐさま 止まった。 Rogerを促して・・ 降りるよ!! と・・ 運転手 慌てて 普通の料金を言う・・。 メーターは動いてないが・・ ま~ それぐらいの料金だろう・・と言う妥当の額を言って来た。
以来 私は 行き先を告げる前に メーターを 𝐎𝐍にしろ! と言う。 そうでないと 動き出して 行先に向かう途中で ボッタクリ値段を言われたら 災難なのだ。
私が一人で タクシーを使っている時は 全然問題なかったけど・・ Rogerがいると どうしても マヌケな観光客に見えるのだろう・・ ボッタクリに遭うのだ。
カンボジアでの事だが・・ 街じゅうどこでも だいたい ツクツクが1ドル だが ある日 あるツクツク屋が 2ドルと言う。 私は うんにゃ! 1ドル! と言うと ツクツク屋が 2ドルだ! と言い張る。
多分 その額でも 100円か 200円の違いだろうから 観光客にしては 鼻くそみたいな差で どうでもいいのかもしれない・・。 が ! 私は違うのだ・・ 普通の値段の倍をふっかけていると言うのに腹が立つのだ。 お金の額の問題なのではないのだ・・!
その時も Rogerを促して ・・ 歩くよ! と言って そこから 立ち去った。 そしたら 後ろから そのツクツク屋は 「けち~!!」 と私に向かって叫んでいた。 まぁ~ ケチと言われれば ケチなのかもしれないけど・・ 。 |
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