2024年2月22日木曜日

ブエノスアイレスのお金

アルゼンチン貨幣のペソは インフレで貨幣価値が 日々変わるくらいの酷い物だから 値段設定ってのが出来ないのだ。 USドルでの設定なら インフレを心配することなく 値段設定が出来るからだ。

20ペソ札は 3円程度  50ペソ札8円程度  100ペソ冊は16円程度
200ペソは30円  500ペソ80円 1000ペソ160円

つまり 500ペソ札ぐらいから ちょっとしたお金で・・ 1000ペソ札が 普通に出回っている。 1000ペソ札以外は あまり価値が無いので 海外からの観光客は 小銭程度の
感覚しか無い。

私も 最初は 1000ペソだけ使って・・お釣りが来ても それ以外のお札は 使いようがなかった・・。 今頃になって ようやく・・ 値段の感覚が分かって来たので・・後生大事に小さいお札も使いこなしている。

Rogerなんか 1000ペソ札を 10枚くらい持ってれば 用が足せると言う感覚で・・ つまり 1000ペソ札が1000円的感覚で それを10枚持ってれば どうにかなるだろう・・ と思うのだ。

私も最初はそうだった・・。
だが 安い食事 つまり 1食1500円ぐらいのご飯をレストランで食ったとしても 大体 彼はビールを飲むし・・ 私も 飲み物を頼む訳でもないけど・・ とりあえず水だけって事でも 立派なミネラルウォーターの瓶 に 立派なでっかい ワイングラスが付いて来る。

そうなると 二人分の食事、飲み物、 そして ティップ 全部合わせると 1000ペソ札が 30枚は必要になる・・。 
到底 10枚ぐらいの 1000ペソ札は 焼け石に水。

1000ペソ札を100枚ぐらいは持って歩かないと 何も出来ない。 それでも ちょっとした買い物は 現金では無理・・ たとえスーパーに買い物に行って5千円暗い買ったとしても 1000ペソ札が何枚も必要になって 分厚い札束を持ち歩くと言う事になる。

よって 普通の人 ってか 現地の金持ち人種と 海外からの観光客は 現金と言う物は使わない。 全て カード決済をする。

なので ちょっと小洒落た レストランでも 店でも そう言う所は 携帯Eftpos機械が出て来て・・そこにカードを差し込み 暗証番号をいれて 決済するのだ。

現金を使うのは 小さい店・・タクシー そのぐらいだろう・・。




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