2024年10月19日土曜日

シンガポール 1

今回は モロッコまでの旅。
だが モロッコまで 遠い! 遠い! 
って事で 老体には キツイので 一旦 シンガポールで 中休みしてからの モロッコへの フライトと言う経路。

日本の妹とも シンガポールで 合流。

空港で 数時間待つ間・・チャンギで ウロウロ。

この自動販売機が シンガポールの街のあちこちにある。
近くにいて 誰かが このオレンジジュースを コインで買うと 物凄くいいオレンジの香りがする。 ゴロゴロ丸ごとはいっているオレンジが 絞られて出て来るのだ。

大きな河沿いにある レストラン街へ。
その途中で レストラン街の裏側を見る。

レストラン街は ワッサカ ワッサカと 沢山の人が行き来し・・呼び込みも うるさいくらいに寄って来る。 なんか ワクワクする 雰囲気!
もうすぐ 人間に食べられてしまう蟹さん。

なんだか知らんが・・街を歩いていると 見た事も無い物が 突然出現するのだ。

シンガポールと言う所は 食の世界。食う所が もぉ~~!! あっちも こっちも!
腹が減る暇が無い程。 で! それが 美味い!! のだ。 
何を食っても 当たり外れと言う物が無い・・。

モダンな クーラーの効いたレストランってのも 存在するのかもしれない・・。
が!! 我ら は そんなのには ワキ目もふれず・・ひたすら ローカル食堂で・・汗をダラダラ垂らしつつ・・食らいつくのだ。

マクドやKFCなんか 一回も見た事もなかった・・。 
とりあえず どこでも こんなフードコートがはばを効かしているのだ。

さすが 赤道直下で 高温多湿のシンガポール こんな すげぇ~~ 木が 何気に そこら辺に生えているのだ。

夜の川沿いのレストラン街。

色んな海鮮料理が あるだけあって・・生きてる海の動物が 水族館の様にあるのだ。

席を確保して ビールなんぞ頼んで・・ やおら・・何を食うべか! と 思いを馳せる・・。
ダラダラと汗が出るシンガポールだが・・ここだけは 川辺の水の冷気のせいか 何気に涼しい・・。 なんとも 至福な気分。

シンガポールは 以前から比べると 俄然! 都会化が 進み・・
田舎モンの我らは すげぇ~~! と 感嘆の声を上げ続け・・。

超高級ホテル、 シンガポールにある某ホテルからの 夜景。
57階もある テッペンから夜景を見たい・・と シンガポールに行く度に言ってた ロジャー・・。
だが いつも 田舎モンの我らは ドレスコードに引っかかり 侵入が果たせなかった! 
故に 我ら3人 リベンジに挑戦! 
そこまでせんでも・・と 思いつつ・・我ら3人は 一張羅を身につけ・・いざ出陣!

軽く通過で ちょっと ズッコケる。

夜景は もういい! と言うくらい堪能して・・ それでも せっかく来たのだから・・って事で 優雅に ラウンジに 腰を据え・・・
オマケに それぞれ 思いっきり 凝った カクテルを 注文し・・ 
なんか やっぱ クーラーが効いて・・ 悪臭もなく・・ 喧騒の代わりに小洒落た ギターのライブが目の前で行われ・・

なんか やっと ほっこり気分・・。

だが・・反面! 私は 常に 格安ゲストハウスに 格安飯・・ 臭い・・汗ダラダラ・・喧騒との戦い・・。 そんなのが 旅として生きて来て・・ ディープな旅だぜ!と 悦に言ってたのに・・
こんな贅沢な雰囲気にうつつを抜かして・・ホッコリするなんて! 許せない自分!!
と思ったが・・ 所詮もう 年寄りなのだ・・。 
夫も 妹も 結構ラウンジに根を張って・・ホッコリしてて・・ みんな 歳を取って来たのだ・・。
自分たちを許そう・・・。

 

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