超高級ホテル、 シンガポールにある某ホテルからの 夜景。 57階もある テッペンから夜景を見たい・・と シンガポールに行く度に言ってた ロジャー・・。 だが いつも 田舎モンの我らは ドレスコードに引っかかり 侵入が果たせなかった! 故に 我ら3人 リベンジに挑戦! そこまでせんでも・・と 思いつつ・・我ら3人は 一張羅を身につけ・・いざ出陣!
軽く通過で ちょっと ズッコケる。
夜景は もういい! と言うくらい堪能して・・ それでも せっかく来たのだから・・って事で 優雅に ラウンジに 腰を据え・・・ オマケに それぞれ 思いっきり 凝った カクテルを 注文し・・ なんか やっぱ クーラーが効いて・・ 悪臭もなく・・ 喧騒の代わりに小洒落た ギターのライブが目の前で行われ・・
なんか やっと ほっこり気分・・。
だが・・反面! 私は 常に 格安ゲストハウスに 格安飯・・ 臭い・・汗ダラダラ・・喧騒との戦い・・。 そんなのが 旅として生きて来て・・ ディープな旅だぜ!と 悦に言ってたのに・・ こんな贅沢な雰囲気にうつつを抜かして・・ホッコリするなんて! 許せない自分!! と思ったが・・ 所詮もう 年寄りなのだ・・。 夫も 妹も 結構ラウンジに根を張って・・ホッコリしてて・・ みんな 歳を取って来たのだ・・。 自分たちを許そう・・・。 |
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