台所にムカデ出現!! ロジャーは自分のスリッパで バッシ!! バッシ!! と引っぱたくが なんのその 素早く 大急ぎで逃げる 逃げる!
逃がしてはダメ! 殺さないと! 我らが 刺されたら 大変だ!!
ロジャーのひっぱたきは 全くもってめげず そんなのなんのその。 なんの 役にも立たないので 私が虫を殺すスプレーを シュー シューかけるが それでもなんのその 元気百倍で 動き回る。
思い出した! 私が子供の頃 母親は ムカデを見ると すぐさま 火バサミを掴んで ムカデを挟む そして ムカデを火あぶりの刑に処すのだ。
あの頃は コタツも炭だったし 台所には 火があった。 取り敢えず 火があったのだ。
だが ここの台所は IH......火と言えば ライターしか無い。 ペンチで摘んだら 物凄い勢いで 暴れだした。 ガンガン 動きが手に伝わって来る程 暴れる。
ライターで 炙ろうとするが 暴れすぎて ライターのちっこい火から 逃れようとする。
私がペンチで ムカデを摘んで ロジャーに 頭目掛けて 炙るんだ~!! と叫ぶ。 が ムカデの奴 暴れすぎて 全然 頭に 火が当たらない。
ロジャーは 外に離してあげようよ~ ......と弱気な事を言う。
ダメ ダメ~ィ!! コイツは 完全に 息の根を止めなきゃ ダメ!! と あたしは叫ぶ。
頭が丸焦げになって やっと動きが弱まったので この辺で許してやろう... と 床に下ろした。
でも 残ってる足は 全部 うごめいてる。 放っておいたら 又 どっかに行ってしまいそう.... って事で 絶滅するまで ずっと 見守っていた。
完全に動かなくなった...と思って ジップロックに封鎖して捨てようとして 摘んだら 又 足がうごめきはじめた。
ぎゃ~!!...... なんか 悪夢を見てる心地。 |
0 件のコメント:
コメントを投稿