自分自身にアカが溜まって居たのを 自宅に戻って感じる。 どこもかしこも 鬱血したかの様に 物があるのだ。 物は 全部必要なのだけれど 今 2ヶ月の旅から戻ってくると 本当に必要なのか? いや必要ではない・・。と言える。
つまり それらの"物" の存在すら 忘れているからだ。 そして それ等は 今あるものの 80%ぐらいを占める。 と言う事は この家の中の物 80%は処分しても 生活になんら支障は無いと言う事だ。
いかに 自分の生活が澱んでいたかが 分かる。
そして 一番必要な物が 無くなっていたりもする。 絶対必要だったから 使って 元に戻していないのだ。
そんな 一番必要な作業が 全然出来ず なんか 自宅を逃げる様に 旅に出てしまった感 満載。
又 澱んでしまう前に 全部片付けてしまおうと思う。
そして "片付け作業" と言うのは "自分を知る" と言う作業を経てからでないと 始まらない・・と言うことも気付く。
やはり 自分は 一つ所にいると 澱むのだと言うことを再確認。
あんたは マグロね! 回遊してないと死ぬ・・。 まさにそうだと思う。
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