2025年8月17日日曜日

春はすぐそこ

毎年 毎年 ビッシリと あまぁ〜い プラムが無数に実る。
取れすぎて もう 27年間 ジャムだのケーキだの ドライフルーツだの 友人にも 配り尽くしたり 知人の職場に大量に プラムケーキ配ったり
そうでないと 私の大型冷凍庫に隙間が出来ない。
やっと隙間を作ったのに 又 無数のプラムの花を付けている。

今年からはもう 放置プレー したいぐらいだ。


真冬 山々には 真っ白に雪が積もっている。
庭に 緑が無くなり 全部が冬篭りをする頃から この 椿が咲き出す。
そして 冬中 庭を華やかに飾ってくれる。

ニュージーランドに来た頃 一年中 花を絶やさない庭にしたくて 躍起になって 冬咲く花を探していた。
大きな 植物を売る店に行って 冬咲く花は なんですか? と聞くと その店員が 私の顔を見て 
お前バカか そんな花あるか! 的 さげすんだ感じで言われた。
ショックで 依頼 冬咲く花を見つけるのを辞めた。 だが 思っていると 神様は 助けてくれるもので 冬になると目につく花が いくつもあるのに気がついた。

この花は 桜の花に似てるのに 椿なのだ。忠実に冬中華やかに咲いてくれる。

沈丁花も植えた。 雪に埋もれながらも咲く花、実に愛おしいのだ。

水仙も まだまだ 冬の寒さが厳しい時から咲き出す。
これを見ると ニュージーランドに来たばかりの頃 銀行に務めていたのを思い出す。
ニュージーランドでは この水仙は 癌協会の象徴の花。
そして私が務めていた銀行はそこのスポンサー。
よって この花が咲く頃は 銀行の外に立って この花を売って 募金活動をしていた。
いつも その時 外での花売りで寒いのなんの....
この花は そんな こんなを思い出す。

このボケの花を見ると思い出すのは もう 30年位前 メインkiwihouse建設の際 土地を更地にするブルドーザーが その辺にあった 植物等 ガンガン なぎ倒していた。
その時私が立ちはだかって 全部なぎ倒してしまわないで!! と阻止した。

じゃまという事で やっと 一部を残してくれた。 やっと生き残った一部分は しょぼくれて 再生するだろうか? と危ぶんだが 年々 勢力を伸ばして 私が kiwihouseを処分する頃には 以前の頃と引けを取らないくらい 立派な 木になった。

毎年 毎年やんや やんや と花を咲かしてくれた。
今は もう kiwihouseの敷地にも入れないので 見ることは出来ないが ボケの花を見ると その事を思い出す。

散歩道で見かけた植物。

大木にビッシリ付いた プラムの花。
既に 白い花吹雪が始まっていた。

これも 我が家の 近くの道沿いに咲いている。花が開くと とても艶やかなのだ。



 

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