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2022年7月23日土曜日
2022年7月18日月曜日
マンホールのデザイン
神戸での一日
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| 昨日は神戸の観光。 Eikoさんが 神戸出身なので・・彼女の先導で 異人館巡り。 暑いので 異国感巡りはあまりゆっくりはできなかったが・・・ 興味深い物にも出くわして 結構面白かった。 |
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| この部屋は なんだかよく解らんが 写真を撮る用の椅子があったので Eikoさんと二人で記念写真。 その後 カフェ(Cafe de Paris神戸)に入って ダラダラと 何時間も だべっていた。 そこって 外国人が経営しているのか 外国人だけのスタッフ。 一人のスタッフが 流暢な日本語で話しかけて来て 我等とだべり始めた。 彼は私が言い当てた イタリア人の血が入ってて・・ほかにも何か国かの血が混ざっている・・。 英語・日本語・フランス語・スペイン語・イタリア語他 色々話せるらしい・・。 その内 二十歳のかわいい男の子も寄って来て われ等の だべりに仲間入り・・。 彼は日本人とイギリス人のハーフ 今ちょっと日本に来て そこのカフェでバイトをしている風。 今はイギリスの大学に在学中。 日本語より英語が達者風。 だから われ等は 日本語をまくしたてて 彼をおちょくって 楽しんだ・・。 そうこうしていたら すっかり遅くなって 私は 神戸から 和気まで列車で帰るとなると 2時間はかかるので 慌てて駅まで行こうとする・・が タクシーとかもつかまりそうもない! そしたら そのカフェのスタッフが外に出て 駆け回ってタクシーを捕まえてくれようとした・・が 今日はすごい人出で 普通はすぐ通りで捕まるのが なかなか捕まらない・・って事で スタッフの人がタクシーを電話で呼んでくれたのだ。 われ等は 即やって来たタクシーに乗り込んだはいいが・・ そのタクシーはたまたま通りがかったタクシーで カフェの人が呼んでくれたタクシーではなかったのだ・・。 ってことで スタッフはまた そのタクシーをキャンセルすべく 電話をしていたのだ・・。 なんと・・色々迷惑をかけてしまった・・。 あとで そのカフェにごめんね~~ と言う電話をしたら 「ダイジョウブ・・」と たどたどしい 外人日本語で言ってくれた。 本当にフレンドリーな楽しいスタッフさん達 ありがとう! とってもいい人達なので ぜひ 機会があれば 立ち寄ってあげてください。 |
百均の威力
今日の百円では済まなかったのだ・・。
2022年7月15日金曜日
浮草
私の宿業を辞めてから もう 一年以上も経っている・・。 そして ずっと 思い続けていたのは・・ 私は日本人・・。
商売をしていた時は スタッフは ほとんど日本人であったせいで 日本語を 日常使っていた。 なので自分が日本人であると言う自覚がなかった・・。
そして 宿を閉じてから 私の周りにいたすべての日本人が 完全にいなくなって 私は日本語と接することが 皆無になってしまった。
毎日 そこで 私は 日本人なのに・・と思うようになる。 と言うのも 接する人は すべて 日本人以外。 どうしても 自分は 周りと違う人種である・・と言うのが 鮮明になって来る。
もし 私が日本にいて 日本語を使い 日本人の習慣で生活したら どんなに 楽で 心地いい事だろう・・ と 思い続けていた自分に気が付く。過去33年間 私は異国の土地で頑張った・・。
この辺で 私はもう頑張るのを辞めて 本来の自分を祖国でゆっくりしよう・・。と考える様になった。
それで ニュージーランドにずっと くすぶり続ける必要はないのだ。 生活の半分は日本で 半分をニュージーランドですごせば それでいいのだ・・!
と言うのに気が付いた。
それから 日本に 半移住計画を実行するべく行動開始!
そして 今 日本に渡り 日本に定着すべく住処を探している・・。
なんと! 今度は また 違う自分を発見!
私は日本国に溶け込み 日本語を話し 日本の習慣に自然に溶け込むのだ・・と思いきや・・全くそうではない・・。
コンビニとか スーパーで ゴニョゴニョと色々言われる。 私は何回も聞き返す・・店員が イラついているのがわかる。 横にいる日本人の友人が通訳をしてくれる。
なんで あのゴニョゴニョが理解できるの?と私が友人に訊くと・・友人は どこでも同じ事を言うからよ・・。
と・・ 私も 一か月以上ここにいて 最近やっと ゴニョゴニョがわかる様になった。つまり レジ袋はいりますか? もってますか? レシートはいりますか? それを 色んな言い方で 訊いてくるのだ・・ と言うのに気が付いた。
多分 普通の日本人が ニュージーランドのスーパーに行って ゴニョゴニョ言われたら 最初は全然わからないと思う・・。 慣れる! だけの話であるのだ。
つまり 私は もう ニュージーランドの日常生活には完全に慣れたけど 日本の日常生活は まだ 外国人並みで 全然理解できてない。
車で 道を譲りあったら ニュージーランドでは 手を挙げて サンキュウサインをだしたが それって 相当失礼なのに・・最近やっと 気が付く。
首を折る様にして頭を下げる・・と言うのが ちゃんとしたやり方なのだ。朝 散歩をしている時も 外で 近所の人と出会った時も 手なんかあげて 挨拶したら 失礼な行動に見えるらしい。
言葉も発せずに とりあえず 首を折る様に礼をする・・と言うのが 正しいやり方。
ゴミも 絶対にリサイクルできる物を 普通ゴミの中にゴロゴロと入れてはいけないのだ。 見つかったら 白い目で見られる。
とりあえず リサイクルできるのは かくして 絶対にわからない様にして 普通ゴミの中に忍ばせる・・ でなければ ちゃんとリサイクルとしてゴミを出す。
しかし・・ もう一年以上もこの地区に住んでいる友人すら・・私のゴミ分別質問に答えれない・・しょうがないので ゴミ処理課に電話して詳しく ゴミ区別方法を訊いたのだ。
でっかく カラーで印刷したゴミ分別方法を見ても それでも 疑問点が沢山出てくる。 若者で 新しくその地区に引っ越して来る人達が アパートをゴミ屋敷にしてしまうのも理解できる。
なんと 細かな決まり事の多い事か!
私はそういう細かな決まり事を いちいち 調べて そして ちゃんとそれに沿って生活できるのか? と思うと・・到底不可能。 ニュージーランドの制度のなんと簡単なことか! 楽な事か!と思ってしまう。
暗黙の了解となる 決まり事を まだまだ 大量に知って学ばなければならないことか! と思うと ちょっと気が重くなる。
ニュージーランドの銀行から 私の口座の担当者が緊急連絡事項があって 電話して来た。 聞きなれた声 聞きなれた応対に・・私はなぜか とても懐かしい 普段の自分でいられる会話で・・どちらかというとホームシックな気分になった自分に気付く。
そして そんな自分に驚いてしまった!
自分は日本に行って 日本に溶け込んで 本来の自分に戻るのだ! と意気込んでやって来た日本。
その私が ニュージーランドからの声に なぜホームシックな気分になってしまっているのだ。
いったい私は どこに所属しているのか? どこにも所属していないのでは・・? やはり 根無し草の浮草的な人間なのだろうか・・。
2022年7月14日木曜日
アパート生活に突入
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| これらの野菜は全部 アパートのオーナーさんが丹精込めて 育てた野菜達なのだ。 小さい畑なのに・・びっしり! と色んな野菜が立派に 育っているのだ。 毎日 どんなに暑くても 外に出て 野菜の手入れをしている。 すごい! 人なのだ!! そして また この野菜の美味い事!! 甘い! 新鮮! 味がある! 野菜本来の香りが プンプンしてきて 食べていると 幸せを感じるのだ・・。 |
鹿が私のトマトと青じそをくった~~!
田舎移住者の遊び場
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| 今度は 遊びの達人の 不動産屋さんちに お呼ばれ。 バーべキュウ やっぱ日本のバーベキューは 焼き鳥屋さん式。 これですよ! これ! 炭焼きの香りの素敵な事! イノシシの肉とか 色んな物が 次から次へと出て来る。 ほんの少しづつではあるが・・まぁ~~! 色んな物が焼かれて・・ まるで 懐石料理並み! 最後は 腹がはちきれそうになった。 |
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| これは 彼が最初から全部 自分でデザインして 建設した代物。 ど素人なのに・・・色んな建設に関する免許も 自分で取得して 建ててしまったとの事。 よだれが出るほど 家の中は 遊びができる様になっている。 人が集まって 焼いたり 煮たりとか料理もできて・・ 思いっきり騒ぐ場所となっているのだ。 |
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| これは 彼が今建設中の バードウォッチングをする場所。 そしえ 凝ったカメラで撮影するのだとか・・・。 |
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| これは 建設の専門家が 絶対購入はやめろ! どんなに頑張っても 復興は無理! と言われる程 老朽化した古民家だったらしい・・。 そう言われると 俄然やる気が出て来て・・コツコツと ここまでにしたとか・・。 |
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| 母屋から遊びの家に行く通路。 雨にもぬれずに 行ける様になっている。 |
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| 彼の土地は 広くて まだまだ 遊び場作りは続きそうなのだ・・・。 |
タンゴと日本食
境港と皆生温泉
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| マグロの頭 これって どうやって 食うのだろう・・・? |
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| 浜辺にあった コンテナの裏に絵が描いてあった・・。 何気にすごい!! |
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| われ等の泊まったゲストハウス。 一人千五百円程度で 泊まった・・。 個室で 冷蔵庫も クーラーも なんでも ある。 共同のキッチンがあったが 他に泊り客がいなかったせいか 常に独占的に使用できた。 まるで われ等二人だけの宿泊所と言う感じで泊まれたのは 最高だった。 |
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| 宿のすぐ傍が海岸。 それも 誰もいない。 とても 有名な温泉場 皆生温泉街なのに・・もう廃れたのか・・そしてまた コロナのせいなのか・・ 豪華であったろうホテルも 老朽化が進んでいる様子。 泊まり客もなさそう・・。 その内 ゴーストタウン化するのかも・・? でも その為もあって・・静かな海の近くで・・毎日 穏やかな時を過ごせたのだ・・。 |
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| 海岸で一休みする妹。 実はこの後 妹は具合が悪くなって 救急病院に駆けつける。 その後いろいろ調べたけど・・ 何もなく・・ 多分 私の診断によると 疲れが一度にやって来たのだろう・・と結論付ける。 その後彼女は元気で 色々動き回っている様子。 私より元気なのだ。 |
33年前に一気にワープできた
面白い人
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| どうせだから・・と言う事で おもてなしの意味もそえて ナプキンを縫って・・ テーブルセッティングもして とても 楽しい時間を過ごしました。 |
























