2025年1月31日金曜日

ヘレン・ケラー とサリバン先生

 最近 なぜか 突然 ヘレン・ケラーの事を考え始めた・・ 映画をネットで買ってしまった。 いつもは 48時間映画を借りて 安く済ませるが・・ なんか これだけは 自分で所持したくて 購入した。


サリバン先生が 別棟の小屋で ヘレン・ケラーと二人だけで 住む事でしか ヘレンを指導は出来ない・・と言うのが 私には 身に染みる程理解できた。


ヘレンは サリバン先生を全くもって知らないし・・ 尊重もして居ない。 ヘレンは 全ての力は 両親にしかない・・というのを知っている。 両親が ヘレンを扱うやり方だけが ヘレンの世界なのだ。


サリバン先生は 両親が 彼女に 全ての指導を 委任しない限り サリバン先生は 何も出来ないと言うのを 仕切りに両親に説得する。


それが 別棟の小屋に ヘレンとサリバン先生との二人だけの向き合い方で 見事に出ている。


私が 二十歳の頃 アメリカ人家族と住んでいた頃・・ 2歳半の子供のお守りの仕事をしていた。あの頃 私は 多分 ほとんど自分自身が子供だったと思う。

何も考えていなかった・・。 でも あのアメリカ人の両親は 相当賢かった。 なぜか? と言うと 2歳半と言う とんでもない反抗期! 一番難しい時期の子供の世話は 本当の親でも持て余す。


それを あの両親は 完全に "私に主導権を渡したのだ"。 結果 私は 2歳半の子供をコントロールするのに 全くもって難しくなかった!


つまり 子供が 親に 「クッキー食べていい?」 と訊くと・・ 「のりこに聞きなさい。 のりこが yesと言えば いいよ。 のりこが noと言えばダメ」と 言ってくれる。


主導権を 100% 私に 持たせてくれるのだ。 と言う事は 子供にとっては 私に絶対服従しないと 何も始まらない。


主導権を 子供に取られてしまっている親がいる。 それでは 躾も なにも出来ない。 もちろん いざと言う時 子供を守る事も出来なくなる。 子供からの完全なる信頼感を 得られなければ 何も始まらない。


そして つらつら考えるうちに・・ 犬も同じだなぁ~ と思った。 犬は 誰に 絶対服従か そうでないかを 瞬時に判断し・・それは そう簡単には 揺るがせない。


人間も 犬同様単純な動物なのかも・・?


自分の昔と今

 日本で働いていた頃、 泣く子も黙ると 恐れられていた 会社の"会長" がいた。 

私はいつも その会長と 会社のすぐ手前で 毎朝出くわす。 そして 彼は ニコヤカに挨拶して そして 彼の腕を私に差し出す。 私の手を 彼の腕に回していいよ! と言うサインだ。


会長の笑顔は とても 爽やかで 優しかった。 そして ユックリと 歩いた。 私の 出社寸前の 焦った勢いを全て打ち消してくれる強さが 彼にはあった。


そして かれは 我らのオフィスが 超高層ビルの6階にあるが そこまで 階段で歩く・・と言う。 それで 私は お供することにした。


ただそれだけの 事だったが・・ 後で その会長は 泣く子も黙る 相当怖い人物だったらしい。でも それは その会社のトップクラスの男達が そんなイメージを持っていただけで 私の様な 女は 別格なのか・・? そんなイメージは その会長から 微塵も感じられなかった。


その会長は色んな話を ポツポツとしてくれて それが また いつも 私の心を和ましてくれた。 時々 ランチにも 誘ってくれた。

まるで 恋人の様に 扱ってくれた。


私が もし 今の経験と賢さをその時持っていたら どうにかして 会長を誑かして 自分の位置からのし上がっていたかもしれない・・。


いや もし その時 今の経験と賢さを持っていたら 多分 銀座に高級バーを所持し 政界・財界のトップを誑かしていたかも・・?


上納

 最近 タレントとテレビ局の問題で "上納" と言う言葉をよく耳にする。 以前は 知らなかった。 


ま~ 遺憾事であるのは 確実であるが・・ だから 今回の事で それが 明るみに出て 無くなるか? と言ったら 多分無くならないだろう・・。


つまり それは かなり 一般的な習慣。 特に 日本には "女"を上納する習慣が 昔からある。


そんな習慣なぞ全く知らなかった無垢の女が 上納されたから 問題になったのであろう。


上納されて それで チャンスを得 のしあがろうとする女であれば 問題は無い。 寧ろ そんな女が 上納の対象になれば 良かったのに・・。


単純な男たちは その辺のセンシティブな 選択を誤ってしまっている。そこが また 問題だったとも言える。


ニュージーランドにいると 日本が バブルで浮かれていた頃 たくさんのニュージーランド人が 日本へ ビジネスで 訪れている。


彼ら(全部男)が みんな言う事は 日本は すばらしい! 私が  「なんで?」 と訊くと・・。


空港に着いた途端! 車が回され・・宿も 食事も 宴会も 全て無料で もてなされる! 最高だよ! と ニュージーランド人の男達は言う。 

私が 「女もあてがわれる?」 と言うと 「いっひっひ!」 と 笑う。 女の上納は どこでも 行われるのだ。


日本の女達よ! 賢くなれ! 自分が上納されて泣くな! キッパリ断っても 自分の位置は確保出来ると言う自信と強さを 持て!


日本の女達よ! 賢くなれ! 自分が上納されて どこで どう得するチャンスが掴めるかを 見定めよ!


2025年1月20日月曜日

今朝のお茶 2

毎朝 庭を一回り。
ちぎって来た イチゴ verbenaの葉っぱ レモングラスの葉っぱ の3種類をブレンド。

レモングラスは もう 何年も 我が家の庭で引き継いで来た。 最初は 霜にやられて 腐ってしまったが温室を作ってからは 霜の心配は無くなった。

それでも 頻繁の長期旅行で 数ヶ月も留守にするので 雨からの水は期待できない。よって 手作業での水やりを 誰かにお願いするしかない。

タイのチェンマイで見た 私の背よりもデカく 完全に視界を塞ぐほど生い茂ったレモングラスの事が忘れられない。

よって 庭からちぎって来て飲むレモングラスのお茶の香りは 最高なのがわすれられない。
ちぎりたての葉っぱのレモングラス茶に固執している。

 
まぁ〜 キレイな色。
かすかに 甘酸っぱく かすかに レモングラス

2025年1月16日木曜日

今朝のお茶


毎朝 お茶を 自分で作っている。
今朝は Verbenaと言う 葉っぱと レモンミントの ブレンド。

Verbenaは もう何年も前に 友人の庭で発見し 以来 この香りに虜になる。

少しカットして コップにさしておけば 必ず根を生やしてくれる 生命力のある植物なのだ。

が その時 コップの Verbenaを放置して数ヶ月の旅に出てしまった。つまり 土に植えずに 見殺しにしてしまった。

惜しかった〜...と悔いて....あれから数年。

その友人が 又 クライストチャーチに来ると言うので カットしてきてくれ〜 と 頼んだら 忘れた,  と 言われ....。

でも 彼女 ニュージーランド 南島の旅に出て その間に Verbenaの苗を発見し ゲットし お土産に 持ち帰ってくれた。

ほんの数センチのちっこい苗が 今では かなり伸びた。今朝は思い切って 沢山葉っぱをちぎって 贅沢茶!


 レモンミントは もぉ〜 ニュージーランドなら 何処にでも生えている。 まるで 雑草の様に。 ってか 勢い良すぎて 他のお花を殺して 生えまくる。 よって こいつをコントロールするのが 難しい。
こいつは 根から引っこ抜いても 根がアチコチにはびこっているので 抜いた後に 石とかレンガとか置いて 二度と生えないようにしなければならない。
それでも 石の間から 生え出す。
とんでもない生命力のある植物なのだ。
でも 香りは 普通のミントに合わせて レモンの香りもするので 抜群のハーブでもある。

Verbena


2025年1月12日日曜日

夏は どこ行ったぁ〜!

ったく もぉ〜
真夏っちゅうのに なんだぁ〜 この温度は〜
いい加減 夏 出せぃ!!


 

2025年1月8日水曜日

最近の我が家の庭

ブラックベリーの受粉に忙しい 蜂さん達


もう 20年以上前からこの土地に住んでいるが その時からあった アガパンサス。 なんか 年々立派になって行くような気がする。
何もしなくても 必ず忘れずに この時期には やんや やんや と咲いてくれる。


フェジョアの花が終わったな〜 と 思ってたら ちっこい実が付いている。
食べれるのは あと5ヶ月後。

リンゴも ビッシリと実をつけている。
中に蜜をビッシリつける。
でもパシパシとした 美味しいリンゴなのだ。

この除虫菊は 庭の殆どの花が終わり 枯れて行く頃に やんや やんやと 唯一咲いてくれる花なのだ。
妹が日本から来た時に植えてくれた 花。

 

朝散歩

朝露が煙ると 植物達は生き生きとして 水を滴らせている。

クライストチャーチ大地震後 まだまだ 空き塀には グラフィティ.アートが多い。


地震ご出来た建物はやたら近代的で アーティスティック

もう10年以上も あの大地震から経つ。
だが 取壊しされずに保存の予定の建物は こんな状態でアチコチに 建っている。
これらが 又蘇るのは いつの事だろうか?