2021年12月31日金曜日

大晦日 一緒に騒げる仲間達

昨夜の大晦日は 仲のいいタンゴ友人達を呼んで 年越しをしました。
沢山しゃべって ダンスして 沢山ごちそうも食べて・・久しぶりに騒いだ夜でした。

5組のカップルで10人だけでしたが・・ そして みんな もう70歳前後の年齢。 一組だけは若いけど・・。
でも 結構の熱気で 盛り上がりました。
彼は 老眼鏡無しでは 読めない・・と ワインボトルをにらんでいます。

左は われ等よりずっと若い! なのにわれ等の仲間に入ってくれて・・ありがとう!

仲のいいカップルです。







ドイツ人の彼女はずっと ニュージーランドでツアーガイドを何年もしていて・・
コロナで 引退しました。 私と同じ歳で・・私もずっと 観光業だったので・色々話が合うのです。 



彼女も私と同じ歳。
そして Rogerと大学が同じで 大学時代はずっと 一緒につるんでいた友人。
そして 今はタンゴつながりになっている。
何かと言えば 集まって 一緒に騒げる仲間。



 

2021年12月29日水曜日

植物

道端に生えてるアガパンサス。
市役所の管轄域にわんさかと生えている。 とても立派だ。
手入れも市役所がしているのだろう・・。



早朝だと まだ 沢山の朝露が出ている。
その時が一番生き生きとしているように見える。

なんだこれ~!! とビックリ。 近所の 人んちの庭にあるんだけど・・。
まるで ここはメキシコ? と思えるぐらいの立派なサボテン。
そして また 大きな花が沢山咲いている。
見た事も無いぐらい立派だ!


フューシャ。 もう 見飽きるぐらい 私の家にはフューシャがある。
が! これは 特別なのだ。
初めて フューシャに出会た時は もう 25年ぐらい前。 なんと 可憐な! なんと美しい! これは別名 バレリーナの花ともいわれている。
花が少しバレリーナに似ているからだ・・と誰かが教えてくれた。

それがRogerの買った庭に咲いていた。
そして 見よう見まねで その庭のフューシャの枝を小さくカットして 根付けした。 数本根付いたのを 私は Kiwi Houseに植えた。 それから フューシャの小さなカットした枝から 根付けして増やして来た。 Kiwi Houseは フューシャで溢れ返った。

ジャングルの様に何本かのフューシャが 庭を埋め尽くし・・花が咲き誇る時期は 壮観だ!

でも Kiwi Houseの土地建物全部手放す時に 真っ先に思ったのが・・このフューシャをなくしてしまうのか・・・そんな事は出来ない!
と思って また ちっこく枝を切って自宅の庭に置いたプランターに植え付けた。 

やっと 根付いて・・どこに植えよう・・・と迷っている内に 花を咲かせてしまった・・。

今後 このフューシャ達は どうなるのだろう・・。
絶対に Coalgateの私の田舎の土地に根付かせなければ。
そして 我が家の庭にも・・。もう 20年以上もKiwi Houseに根付いた物だから・・絶対に死なせる訳にはいかないのだ・・。

早く 移植せねば・・。

 

2021年12月25日土曜日

2021 Xmas Dinner

今年はAntonioもいなくて 少し寂しい・・・。 Antonioはどちらかと言うと Party男と言ってもいいくらい Party には力を入れる。
だから ほんとは クリスマスなんて 私には 縁の無い物だから 何もしなくてもいいのだけど・・。
Rogerは 一人ではしゃいでいる・・彼にとってはクリスマスは 待ちに待った特別な日なのだ・・。
よって おのずと無視できない感じになって来て・・。
でも Sakiちゃんと彼女のボーイフレンド
そして 下宿人の JJも参加 合計5人でのクリスマスディナーとなった。

あたしゃ~ クリスマスなんて 全然かんけぇ~ねぇ~し・・と いつも 
難しい顔の大吉。 名前は大吉だけど・・れっきとした メスなのだ・・。

でも やっぱ 昔いた 我が家の猫大吉にそっくりなので どうしても 大吉と呼ぶしかない・・。 そして その名は みんなにも定着している・・。

大吉はまるで 犬!
飼い主のRogerの後をいつもくっついて歩く。 それも必ず!! なのだ。 Rogerが動けば サッと立ち上がって動く。 ずっと 庭でも どこでも くっついて歩く・・・。 
そして いつも Rogerにスリスリしている。

 
Rogerはでっかいローストチキンと ロースト野菜を作り 私は フルーツサラダと 普通のサラダを作った。

これが 私が作ったサラダ。
左側にあるのが 私が種から育てたエンドウ豆と そら豆。 初物なのだ。
一番右にあるのが 私が種から育てた プチトマト。
とんでもなく甘い プチトマト。
普通はごちそうが沢山あれば サラダはあまり人気がないのだが・・ これは 5人であらかた無くなり 大人気でした!

クリスマスプレゼントを開ける・・

ダンスの先生の手作りファッジ
普通のファッジとは全然違って フワフワしている。
アルゼンチンでは クリスマスから 大晦日にかけての 欠かせないお菓子なそうな。
これが ないと クリスマスも 大晦日もやって来ないのだそうな・・。
ニュージーランドでは どこも売ってないし 絶対に手に入らないので 彼の手作りとなった。

初めての口に入れた時の感触。 スッと口の中で溶けて 甘いのが広がる。
かなりの美味!!
生まれて初めて食べた・・と言う感じ。


これは 日本製のガーデニング用ナイフと 手鋸。
相当上等!!

Rogerの娘さん Gretaと彼女のパートナーが クリスマスプレゼントとして オーストラリアから送ってくれたのだ。
ちゃんと クリスマスに間に合う様に クリスマスの数日前に届いた。
コロナで 到着日の予想の出来ない所 完璧タイミングで届いた。

想ってくれているのが見て取れる・・。

 

2021年12月22日水曜日

トレトレ野菜の香りは一瞬 子供の頃に引き戻す

 


今朝の収穫。
私の畑は 夏になって どんどん 実がなって来ている。



エンドウ豆は 柔らかく そして甘い!
ちぎってそのまま さやから出して豆を口に放り込むと強いエンドウ豆の香りが口に漂い かなり 甘い! おいしいので 次から次へと食いたくなる・・。
適当に止めておかないと 全部生で食べてしまいそう・・。


これはそら豆。
これも 種から育てて 実がなった。
この豆の香りは 子供の頃依頼嗅いでいない・・。 強い豆の香りが漂うとなんか 一気に 子供の頃に戻った様な気持ちにもなる。
なんか タイムマシンで時間が戻った様な気分が一瞬するのだ。
これも 生で食べても とてもおいしい!
こういう物は 新鮮でトレトレだと・・そのままで食べるのが一番いいのかもしれない。

今夜は 自家製野菜の夕食になる・・。



2021年12月21日火曜日

諸行無常の響きあり

 年を取ると時間が過ぎるのは 早いと 思っていたが・・最近とみに早くなって来た。 

10年が2・3年に感じる程 時間の経つのが驚異的に早い。

ついこの前と思っても すでに10年経っている。 恐ろしい。 と言う事は私が 80歳に死ぬのなら あと2・3年しか生きられないのか? 90歳まで生きるのであれば あと 5年ぐらいの感覚でしかない・・? と言う事になる。 

なので 時間の無い事に焦りさえ感じる・・・。

そういう事なので・・物の耐久性がグン! と短くなっている。 普通なのかもしれないけど・・時間が早く経つ我等老人にとっては 物の寿命が短いのだ。

庭用のプラスティックのゴミバケツが 老朽化してボロボロになっているのに気づいたのには愕然とした。 こんなもん 私が死ぬまで キチンと活躍してくれるのだ! と信じて疑っていなかった・・。

が・・陽に焼け ちょっと触っただけで バリバリに割れる・・。 そんなに薄い訳でもなく 安もんでもない・・。 

夫なぞ Tシャツが すり減って ボロボロになり 大きな穴が沢山空いているし・・指でひっぱると ピリピリとすぐ裂けそうさけど・・それを 着ている。

彼にとっては まだまだ 捨てるに早い。 そう簡単に老朽化するはずがない・・と頑固に思っている。

半永久的に使えると思っていても そんな期待は みじんにも裏切ってくれる物ばかり・・。あれよ あれよと言う間に ”物”と言うものは すてなければならなくなる。

歯磨き粉や 歯ブラシも 昔は半永久的に存在しているように思えた・・・。 が! 今は アッという間に 歯磨き粉なんかなくなる。 歯ブラシも すぐ使えなくなる。 下着だってそうだ・・。

え~~!! ついこの前買ったのに・・も~! ボロボロ・・。一回に10枚ぐらいのパンツを買う。 結果今は 30枚ぐらいのパンツが 箪笥の引き出しに入っている・・。

最初に買った10枚は もうボロボロ・・そろそろその10枚は捨てて 買い足さねば・・。 

どの店で いくらで買ったというのもはっきり覚えているくらい つい数年前に買ったのに・・それも上等なのを買ったのに・・なぜにボロボロ・・・

それだけ 早く時間がたったのであろう・・。

なぜか 頭に下の句が浮かんだ・・・。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。おごれる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

色んな事を経て 長年生きてきて この文をかみしめると・・・う~~~む・・・非常に気持ちを適切に表してるなぁ~~と思う。 

物の寿命とは違う事をこの文では言ってるけど・・同じだと思う。 自分自身の事を考えると 老化したこの体は 本当に 塵となって 風に吹かれて消えそうだ・・。

2021年12月19日日曜日

70歳の回想

 私は 親から憎まれて育った。 人は 「そんな事ないでしょう! 親はどんな子でもかわいい物なの!」と言い切る。

それは その人が かわいがられたからだろう。 普通は親は子供を煩悩として可愛がる。 自然な事だ。 だが 親に憎まれて育った人もいるという事も 私は知っている。 

子供が憎らしくて仕方がない・・と言う人にも出会った。 その人はすぐ 子供を置いて離婚した。 そして 私の様に 完全に憎まれて育ったという人にも数人であった。

なので 現実にそういう事はあるのだ。

そして 親から罵倒された 一言一言が 心に突き刺さって 一生抜ける事はない・・。 そこから怒りのエネルギーが 私の一生を支えて来たと言っても過言でもないだろう・・。

そんな中 最近・・自分が老人になり・・片親も他界し・・もう片親は94歳でもう ほとんど抜け殻だ。 私のこの怒りをぶつけたとて 多分 ヘラヘラと笑うくらいだろう・・。

そして 今 ツラツラ考える。 私が 一生忘れられない言葉 「典子ちゃん あんたはとってもきれいよ! 自信を持ちなさい!」 と叔母が言った事だ。

言われた声を聞いて そちらの方を見ると ニコニコして 叔母が柱によっかかり 腕を組んで・・ 私を見つめていたのだ・・。

今まで 言われた事も無い 初めての言葉・・。 それは 私が 28歳の頃。 70歳になった今でも 鮮明に叔母の立ってたその姿が思い出される。

それから 私が48歳の頃 ナイトクラブにダンスにでかけたら・・ ダンス仲間が 

"You are stunning!" と言ったのだ。 そんな事 言われ慣れている人は五万といるだろう・・。 だが 私は その時初めて言われて 今でも 2度と言われてない。

その言葉を言った彼は独り者であり・・そして 大きな屋敷に住み・・色んな事業を手掛け・・ 女が集まって来て仕方が無いという奴なのだ。

そして 彼はいつも 中年でありながらも 若いゴージャスな女を連れて コンサートとか 高級レストランとかに出かけていた。

そして 彼が私に言った言葉が忘れられない。 「僕は君との子供を設けたい」 

私は な! なんだ~?! 私 あんたとエッチとかしたくないけど! と言うと そういう意味ではなく・・体外受精でもいい・・つまり 君の遺伝子と僕の遺伝子を持つ子供が欲しいのだ。 

「僕は真剣だ。 子供が欲しいとは思うけど この人との子供が欲しいという人とは出会ってないのだ!」 と言う。

ん~~!! 私は唸った・・なんとなく納得する・・。 子供を作るという事は 結婚して自動的にできるという考えしかなかったが・・自分の遺伝子は自分の気に行った女の遺伝子を持つべき・・と言う 結婚とは別の所からの考え方なのだ。

やはり 私のとっさに出て言葉は 「私の子供は 私と子供と一緒に住む子供の父親でなくてはならない」なのだ。

でも 私は 今でも思うに それは 彼の私に対する最高の誉め言葉でもあるなぁ~ と思わずにはいられない。

彼が社会の落ち個ばれであったり・・・持てない男だったりしたら話は別だが・・彼はゴージャスな女、それも若いのも中年も ガンガン寄って来る。 彼はそれらの女を飾りには使うが それ以上の関係には一切ならない生き方をしていたのだ。

今になって考えると 私って もしかしたら まるでファッションモデルとかいうレベルの女だったり モテモテゴージャス女だったりする輩より 上を行ってたのかな・・?

と思うと ニヤリとする。

2021年12月18日土曜日

生まれて初めての感覚

 100% 自分の時間の生活になると 色んな異変がある。

まず 一番 変わったのは 利害で人と付き合う・・常識内で人と付き合う・・と言った社会性が完全になくなった と言う事だ。

昔から 義理とか 義務とか 一般に言われる常識とかには無関心ではあったが・・今は それが 極端になってきている。

つまり 一般的な考えは一切捨てたのだ。

”夫婦なのに別居?” とよく言われる。 同じ家の中を二つの家に分離して 完全独立した生活ができる様にした。 つまり 食事も 洗濯も 食料買い出しも 完全に別。 まるで 隣の人の様に生活をしている。

”それって 夫婦の意味あるの?離婚と同じじゃん” ともいわれる。 

でも 離婚する必要も無いと思っているし・・夫婦として出かける時もあるし・・出かける時は 大体が夫婦として出かける。 旅行も一緒に行くし・・。

家族だから 家族らしく・・と世間では言うが ”所詮人間は一人” と言うのが 私の中では強くなってゆく。

”生まれるのも 死ぬのも一人” と言う言葉は まさに! その通り! と思える。

じゃ~ 完全一人で生きて行けば! と言う反論もあろう・・。 だが そこで 感じる様になったのは ”私に合う人間が存在する” と言う気づき。

これは 初めての経験なのだ・・。

漠然と 人との付き合いをやって生きて来た。 もちろん 好き嫌いはあるので そこだけで人との付き合いを決めていただけでもない。 できるだけ 摩擦を避けて生きて来たというのが適当かもしれない。

だが・・今は完全に違う。 つまり ”自分に合う人間”と言うのが 見えて来たのだ。

ハッキリ見えて来るには ちょっと時間がかかる・・。 が! そこを見極める事ができる様になった。 普通は 従来通り 大体で付き合ってみて・・その内 ひょんな事が起きる。

そのひょんな事と言うのは ”私の事に興味をすごくもってくれる人” つまり 私を知ろうとしてくれる人。 つまりは 私と言う人間の価値を見出してくれる人。

そういう人との付き合いに力を入れると ”なんと!! 心地よい!!”。 

昔から 人との付き合いは 義理とか 義務とかでやっている節があった・・。 でもって そこから 生まれて来る物は一切無い と言う事にも 今は気づいて来たのだ。

人を見る時に その人の感性とか その人の私に対する気持ちとかを 注意深く探って行く。すると 強くひっかっかる物がある・・それを見逃してはいけない。

ちょっとでも その気配を感じたら 私からも積極的にグングンと その引っ掛かりを掘り下げて行く。

すると 従来だったら絶対に 近しくなれないだろう! とかいう人と奇跡的に近しくなれる。 最近 自分でもびっくりする事がよくある。

もう 自分の位置はここ・・と言う決めつけは一切しないようにする。 欲しい物は欲しい! として 絶対に手の届かない人と思い込まず 勇気をもって手を伸ばすと・・手が届くのだ。

そうやって 得た人達が どんどん多くなって来た。

そして 最近は そういう連中とだけとのお付き合いをしていると・・・ 自分が自分でいられて 生き生きとしているのを感じる。

従来だったら・・パーティーとか 人が沢山いる所では 私は無口になっていた。 一対一だったら いくらでも話ができるのだが・・ 大勢の中では気おくれがしていた。

だが 自分と同じ種類の人間だけを厳選して行くと ”類は類を呼ぶ”とはこのこと・・気の合う人の友達はまた 気が合うのだ・・。 だから パーティーに行っても 全然知らない 人と話が弾むのだ。

そして ガンガンみんながしゃべっていたら 昔は気おくれしていたのが今じゃ~ 負けじと 会話に割行って行く。

そして 人といるのが楽しい・・。自分でも信じられない現象なのだ。

2021年12月17日金曜日

今朝の庭見回り

 

やって来ました! あの 我が家のプラムの時期が!!
ってか 一人よがりではありますが・・知ってる方は 「待ってました!!」と言ってくれる。

つまり こんなに甘いプラムは 他には絶対無い! と 私と そしてこのプラムを食べた事のある人は 言う。

2週間が命! その間に収穫しないと ボッタ ボッタと熟したプラムは地面に落ちて 瞬く間に発酵してしまう。
まるで ワインのような香りが その辺に漂って来る。

そして その量たるや!
到底 消費しきれる量ではない。


普通のトマトを初めて育てた。
デカ!! こんなにでかくなるものか?!
ズッシリとして・・重そう・・。
グレープフルーツぐらいの大きさ。
まだ 食ってはいない・・傍に行っただけで ブンブンと強いトマトの香りがする。 味が楽しみだ。

プチトマト やはり自家栽培の香りと甘さは半端ない。一個食べたら 止まらない! 食卓に上がる事なく ちぎったらすぐ口に入れて・・食ってしまう。
おいしさに感動して 止まらない魅惑があるのだ。


これも 種から植えた。 コスモス!
もう何年も前から コスモスの群生にあこがれていた。
今回初めてのコスモス。
もう ずっと前に植え替えをしなければならないのだが・・植える場所の準備が整わないので・・移植ができない所だ・・。
まるで 梅雨のような雨続きの日々。

これから晴れそうなので・・やっと移植できるだろう。
全部生き残って欲しい・・。

これ等はルピナスの苗。 これらも種から芽生えさせた。
ルピナスは丈夫なのか・・そこまで難しくはない。 移植しても ショックもあまりなくて・・結構 色んな環境でも 丈夫に育ってくれる。

すでに 数年前から種を収集して・・翌年に植えて・・の繰り返しをやっていて・・徐々に増えつつある。
これも 群生にするのが夢。
今は まだ 我が家の庭で広まっているが・・やがては 自分の田舎の土地におびただしい程の量を植えて 群生を作ろう! と企んでいるのだ。

きゅうりさんも 芽が出て・・その内に移植が必要だ。
移植してからも お世話をしないと ちゃんとは育たない。
環境も整えてあげないと・・育たない。

でも 皮に小さいトゲトゲがあるのを もぎって 食べると 子供の頃に嗅いだ 強いきゅうりの香りが漂って 旨い!!

やっぱ自家栽培の野菜達は スーパーで買って来たのと まるっきり違う代物なのだ。



2021年12月16日木曜日

植物もワクワク ドキドキさせてくれる

うっそうと生え茂っているのは パセリの群衆。
我が家の庭は パセリがはびこっている。
きれいなので 放置していたら こんな事になった。
もうすぐ 種が出来て 飛び散り・・・来年になったら もっと すごい事になるかも・・?

どうにかせねば・・。

今年も忘れずに 大木になりつつある フェジョアの木に
無数の花が咲いている。
シッカリとした大きな花だ。
多分 シッカリした大きな実がなる事だろう・・。
花から実になるまで 数か月かかる・・って事で 食べれるのはまだまだ 先かな・・?

 
あえて 放置した人参。
どこまで背がのびるのか~?
今まで 見たことも無いくらい 高く伸びている・・。
人参って 放って置くとこんな事になるんか~?
1mぐらいはある・・。
そして 大きな花が咲いている。
ここから 種を採取する目的。
はてさて・・人参の種って ちっこすぎるので 採取できるのか・・?
すべてが 実験なので・・なんか ワクワクする。

コロナがなかったら ここまで 長期にわたって植物に執着しなかったかも・・?
しかし 植物も新しい発見ばかりで ワクワクさせるし・・ドキドキもさせる。

2021年12月15日水曜日

日頃の感謝の無い自分を反省

 久しぶりで 台所を改良! と突然決心して活動開始!

ガンガン動いていた・・そして ガンガン出るゴミをでかいゴミ箱に放り込むべく そのでかいゴミ箱を空にすべく ひっくり返そうとした。

が! そのゴミ箱 異常に重く・・てこでも引っくり返りそうも無い・・。 イラっとした私・・

くそ〜! ダラダラ するんじゃ〜ね〜 ちゃっちゃと引っくり返れ! こっちとら 忙しいんじゃ! ゴミ箱が必要なんじゃ! 

てこでも動きそうも無いので くそ〜〜!! どりゃ〜!! と力を入れた・・その時! 腰に強烈な痛みが!

もう 激痛は私を襲いつつ・・地獄の苦しみ・・。 

後生だから この激痛どうにかして!! と叫んだとて どうにもならない・・。 いてて! いてて! と叫びつつ 数時間したら 一定の位置に落ち着いた。 そして その体形から 1ミリでも動かすと激痛がする。

いや〜 私の人生 これで終わりだ〜〜。 もうトイレにも行けない・・食べ物も口に入れてもらわないとだめ、 もちろん風呂なんて入れない・・。

それから地獄の始まり。

しかし 一晩寝たら・・ 激痛はしつつも 車のついたオフィス椅子にしがみついて 移動できる様になった。やはり激痛はする・・それをおして 食いもんを口に入れ・・激痛でぎゃ〜ぎゃ〜いいつつ やっとトイレに座る。 トイレットペーパーを使うのも一苦労。

ちょっとの動きが 激痛を伴う。ネットをみると 動かないとそのままになる・できるだけ動いた方がいい・・とある。

ましてや 老人は そのまま 寝たきりになることもある・・。 おそろしや〜〜 私の人生も もうこれまでか・・?! 

次の日 医者に診てもらった。 ただのぎっくり腰なのか? それとも 骨折とか別の問題もあるのか? を診てもらった。診察室でチェックの際 医者が色んな事をするので 激痛の’嵐・・。

多分 診察室から 拷問的声が外に聞こえていただろう・・。

結果 ぎっくり腰だけで 他には異常はなさそう。 そしてまた 医者に 動け! 年寄は動かないと そのままになってしまう・・と言う。 つまり 動かないままの状態で体が固まると言う事なのだ・・。

くそ〜〜! 自虐的行為をしろと言う意味。立って歩けない人って世の中にいて・・でもみんな力強く生きている。

家具につかまり・・壁にしがみつき・・腕に全身の重みを注いで・・そして激痛を伴って 動く・・。

やっと 人心地がついた今・・二本の足で立てる素晴らしさ・・そして 二本の足で歩ける素晴らしさを味わっている。

日頃の感謝が無い自分を 振り返る・・。 反省・・・。

2021年12月12日日曜日

スーパーで買って来た赤ピーマン

スーパーで買ってきた赤ピーマンを半分に切ると たくさんの種がこぼれる。
それを ペーパータオルの上にのっけて置くと 芽が出る。

それを土に植えてみた。
ドンドン芽がでかくなってきて 苗になって来た。

ん~~!
これらは 育つのか?!
やがては 赤ピーマンが収穫できるのか・・?

とりあえず 行方を見守ろう・・・。

2021年12月11日土曜日

今朝の収穫


 

毎朝 私は起きるとすぐ そのまま 外に出て 私の植えている 野菜や花等をチェック見回りをする。
今の時期は 毎朝 新な進展があって・・驚く事ばかり!

一斉に種から芽が出ていたり・・トマトが赤くなっていたり・・そら豆が ぷっくりと膨らんでいたり・・インゲンの花が びっしりとついていたり・・

と たくさん たくさん チェックしなければならないのだ。

そして 今朝は 鳥さん達に食われなかった イチゴと ラズベリーをゲット。
鳥さん達は 甘くなった部分をついばみ・・ 私はがっくりとする。だから 鳥さん達には負けてられないのだ。

チェリートマトの甘いのにはびっくり!

バジルなんか・・小さな双葉が出た時点で 強い香りを発してくれる。
ちょっと葉っぱをちぎって 指でつぶすと しびれる程の香りをもたらしてくれる。

水菜が伸び放題で・・お化けの様になって・・種がほころんで来たので・・ そぉ~~っと種の殻の部分をハサミで切って・・乾燥させて・・手でもんで 種の入っている殻から種を取り出す。
振るいにかけて・・パラパラと落ちて来た 種を植えてみたら 数日内に びっしり! と芽を出した。
あんなに大量に芽が出たら・・・全部が育ったら どうなるのだろうか・・?

もう 実験段階だから 何がどうなるか さっぱりわからん!

ツリーを自分で飾ったのは初めて!

毎年 毎年 私の宿では盛大に クリスマスパーティーが催されていた。
過去30年はやっていたと思う。
参加者も70人ぐらいは宿にいた。 自国を離れて過ごすクリスマスの若者たち。
だがら 盛大にしなければならないのだ!

が! 今回は 初めて!の 誰もいないクリスマス。 私の宿が無くなって・・ もう ホームリーな雰囲気を醸し出す必要もない・・。

クリスマスなんて・・今まで仕事でやって来たのだし・・
あたし クリスチャンでもないし・・。

と 思っていたけど・・ 私のダンスの先生が・・
「お前んち ツリーもないんか~?!」
「持ってるんなら ちゃんとかざらないと~!」と言う・・。

私は 「はい・・はい・・」 と生返事。
そしたら 後になって・・私に自分ちのツリーの写真を送ってくるのだ。
でもって・・
「クリスマスだよ~~ん!」 と言って来る・・。

仕方なく・・Rogerと二人で 物置からツリーを引っ張りだしてきて・・飾りつけた・・。

考えてみたら ツリーを自分で飾ったのは 初めてかも・・?
いつも 我が家に誰かいたし・・飾り付けは 若者たちの仕事になっていた・・。

初めて・・一人で ちんたら ちんたらしつつ・・飾り付けを終えた。

そして この写真を 先生に送りつけて・・
「どぉ~だ~~!!」 と 自慢したのだ。





 

超一流のケーキ



このケーキの作者は昔プロのシェフ。
それも 超一流の外交官とかの料理を作るシェフ。

だけど 彼は今はビルダー。 ビルダーとしても一流。
そのシェフは 私のダンスの先生のパートナーなのだ。

だから 時々 一流のケーキが 私の口に入るのだ!
やっぱ 味は一流。
このチョコケーキのスポンジ しっとり としてチョコがねっとりと 中にレイヤーとなって入っている。 このケーキの隅々まで 小さな一口でも しびれる程の幸せをもたらしてくれる代物なのだ。 

これも 同じ作者。
リッチなチーズケーキ。 本当に微量でも口の中に入れたとたん 幸せが広がる。
ちびり ちびりと口に入れて楽しんだのだ・・!

今日は 永住権取得をした 私のダンスの先生のお祝いの日!
ニュージーランドじゅうから たくさんの人達が駆けつけて・・彼は大人気の先生なのだ。
世界中から ダンスのワークショップをと 引く手あまたの先生!
彼の世界中での有名度と 人気度はすごい!
それを 今 このコロナ時代に 私は たくさん個人レッスンが受けられて・・ラッキー!

コロナで みんなおとなしく 自国に監禁されているのだ。
なので お祝い事だけは 盛大に!
私もお相伴にあずかって 幸せなのだ。

この人が これらのケーキを作った本人!
怖い顔をいつもしているが・・ とっても優しい人なのだ・・。
私に パーティーが終わった後日でも うまかった~! って言ったら また 少し 
我が家に持ってきてくれた・・。
うれしかった!



 

この時期になると思い出す花

毎年 忘れもせず シッカリと 芽を出し 葉を出し・・そして 華やかに花が咲く。
華やかな たくさんの花の咲き始め。
若い花で初々しい・・・。

人んちの庭にあった花。
ニュージーランドの様な気候でも パッションフルーツができるのを 以前発見。
だけど 暖かい地方だとフルーツもなるが・・寒いと もっぱら花を楽しむだけかも・・?

この辺では ただのボロ家としてみんな見てるけど・・庭は この季節になると 豪華に色んな花が咲き誇る。
そして それらは もう 半世紀 いやそれ以上も 毎年忘れずに繰り返されて行くのだ・・。


我が家のこれも 今の時期にだけ 思い出したように咲く。
色んな所にいろんな花があるが・・ 花が咲きだして やっと・・
”あぁ~ こんなのもあったなぁ~・・” と思い出す。
花が咲かない限り 忘れているのだ・・。
薄情な自分に呆れる。
早朝の朝露が 私に生命力を吹き込む。

こいつも 毎年 忘れているが・・咲き誇ってくると 思い出す。
ちっこい花だが・・これが 無数に家に覆いかぶさるほど咲き誇ると圧巻なのだ。
小さなバレリーナとも呼ばれている花。 

 

意外に楽しむのだ

Antonioの送別会は ゲームセンター。
70歳代の輩は ゲームセンターなんか行っても 楽しめないし・・ちょっと顔だしだけ・・・
と言っていた・・
が!!
何~! この興奮じじぃ~!
貸し切りなので・・ゲームやり放題 ゲーム台から 離れないのだ・・。


カラオケに移動したら・・今度は マイクを話さない。
次から 次へと 60年代 70年代の音楽が流れて来るので もぉ~!! 大興奮!
聞きなれたメロディ~で 歌詞なんかも 見なくても うたえるぜぃ! 的のりなのだ。

Rogerの横にいるのは 同じタンゴ仲間。 だが! 彼女は Rogerの大学時代の友達仲間でもある。 よって 二人が 結婚して 子供が生まれて・・とかいう時代も 一緒に過ごしているのだ・・。


タンゴの先生も駆けつけてくれた。
彼も意外に楽しんでいるのだ。

Antonio の友人たちの歌は 老人グループとは全く違って・・音程もしっかり 声量もしっかり! 聞いた後は 拍手喝采。
老人組の 自己満足的歌い方とは 雲泥の差。