2025年2月26日水曜日

ブラックベリーの襲撃

ま〜 毎日 どっさり ブラックベリー
それに引き換え イチゴの貧弱な事!
はてさて これらは どうやって 消費すべきか?!

 

2025年2月25日火曜日

究極の二者選択

 食欲、 私にとっての食欲とは? 腹が減っての食欲では無い・・ 腹が減る事はまずない・・。 つまり 脳が、 口が 食いたいのだ・・。 つまり いやし食い・・なのだ。 体にいい事はまずない・・。

だって 空腹を感じてから食べるべき! と言うのは 百も承知! 腹八分 いや! 私の様な高齢者は 腹6分が適量と言われている。

が! 食いたい物だけを 具合が悪くなるぐらい食うのが 私の性格。誰が どう私を羽交い締めにしようと 食うのは 食うのだ!

昔 ダイエットをした時に 自分が食べてる物の カロリー計算をかなり正確に把握出来ていた。

その自負はあった。 が! ちょっと最近太りすぎなので・・今回 もう1回 自分の摂取カロリー計算をしようとして 食物カロリー数をネットで再確認。 ビックリ!! 自分が思っていたのと 全然違っていた。

私は長年 相当自分の摂取カロリーを低めに把握していた事になる。 よって そのカロリー計算法で 把握して見ると とんでもなく 多く摂取していた事になる。

太るはずだ・・・。 痩せたいと思っても 痩せるハズはない!! つまり 太る一方の今の摂取量に歯止めをかけ・・今の体重を維持するだけで 相当キツイ! 維持できなかったら どんどん 太る一方なのだ。

スマートウオッチで 一日のカロリー消費量(私の年齢 体重 身長から割り出した 基礎代謝カロリーを含めての一日の全代謝カロリー)が出るので それを見ながら それよりも 少なく摂取すれば 痩せる・・・。ま~ それは簡単なセオリーである。

が! 驚くべき事に 私の消費カロリーの低い事!! ちょっと頑張って 体を動かしたと思っても 全然 摂取カロリーには 追いついていない・・・。

真剣に このままで行くと 太るのに 加速がついて行くのは 目に見えている。

せめて 今の一日消費カロリーと同じぐらいの摂取カロリーにおさえねば!! 

と思ったら なんだか こんな摂取量では 餓死するべ~・・と思うくらい 摂取量が 少ない・・し! 摂取出来る食物が ガックリするのばかり・・。

つまり 砂糖ダメ! 脂質ダメ! 私の大好きな チーズだの アイスだの かりん糖だのは もっての他・・。

あ~ つまらんもんばかり 食って つまらん人生を送るか? 好きなもん食って その内 病魔に襲われ苦しみながら死んでいくのか?

どうすりゃ~いいのだろうか~?


2025年2月22日土曜日

今朝の収穫 2

今朝の収穫
久しぶりにロジャーの野菜畑を覗いて見たら 立派な人参が沢山出来ていた。
自分家の畑からの人参は すごく甘くて柔らかい。スティックにして ディップにつけて もしくは味噌に漬けて 食うのが 一番!

じゃがいもは久しぶりに良く出来ている。
私がいつも同じところに植えるからできないんだよ!と口を酸っぱくして言ってたけど 頑固に無視し続けていたロジャー。

今回は 植える時に 絶対 違う所に植えな! と釘を刺したら 
やっぱ!! 私の言う通り! 全然 サイズもデカく 数も多い。
これで 1つの苗からのじゃがいも。

今日はドッサリのポテトサラダを食うのだ!

 

2025年2月20日木曜日

今朝の収穫

今朝の収穫

一番左が水菜。サラダに最高!

オークランドの日本人タンゴ友人がくれた苗が とんでもなくデカくなって 毎日収穫しても追いつかない青じそ。

一番右が レモングラスの葉っぱ。小さくちぎってお茶にすると 新鮮レモングラス香りがブンブンして幸せにしてくれる。

やっと なりだしたトマト。

真ん中は 毎日ドッサリのブラックベリー。 どうやって消費すべきか思案中。

イチゴは腹が立つぐらい 出来ない。
葉っぱだけ とんでもなくデカくなって 伸びまくり。

 

じゃぱん ないと

先日 タンゴの先生宅にディナー招待されました。

メインディッシュは 日本で学んだ 焼きうどん。
私の親友が 日本で 作ってくれて 凄く美味しかったとの事。
それを再現してくれました。
上出来でした。

これは でっかい キッシュ。
彼等の家に入ったトタン! 素晴らしく こおばしくて美味そうな香り!
それに これ デカ!!
香りの通り 相当美味かった!

彼等の庭は ちっこいけど 所狭しと 色んな野菜がひしめいています。
レタスなんか 5種類ぐらいあって それをハサミで切って サラダにしてくれました。

他にも フルーツの木も沢山あって グロリアは毎年大量のフルーツを保存食に加工します。

焼きうどんがメインディッシュだったけど 私にとっては キッシュがメインディッシュっぽかった笑

食後は テレビの大画面で 彼等の日本滞在中の写真を観て 時間が経つのを忘れるくらい。
深夜の帰宅になりました。

 

個人 個人は全く異なる

人間同士 どんな関係性であれ 自分が相手にやった事は 自分の為 自分がしたかったから・・と 思うべき。 思いやり・・とか 親切心とか・・は  相手にとっては '大きなお世話"もしくは "ありがた迷惑" 以外の何者でもない。

決して 相手の為 とか 相手が必要だから自分を犠牲にとか 思ったら それは 大間違いの始まり。

相手は あなた自身が思うようには絶対に思っては居ない。

よって 全ての自分の行動は 自分が"したいから" それだけに尽きると思う。

絶対に 見返りと期待しない! 絶対に相手の為に・・とは 思わない。

全ての行動は 自分のやりたい様にやる と言うことに徹した方がいい。 相手の反応には 絶対に期待しない。

自分のその時の 一瞬 一瞬が 自分が したかったから・・ それで 全ては終わる。 結果とか 自分の行動からの相手の態度には 一切期待しない様にしなければ ならない。

じゃ~ 恋心 とか 愛情とか そんなのは ないのか?! 友情 親子の愛なぞないのか? 

無いのではなく全てそれぞれが 自分勝手に持つ物であって 相手からの見返りを 期待するものではない。

個人個人は 全く違う人間なのだから。

よって 自分に 心を向け 自分の心の向くままに 自分の為に行動すれば 自分の顔に笑顔が出てくる。 たとえ それが 他の人の為にする行動であれ・・ 自分がそれをしたいからするのだから 見返りさえ期待しなければ なんの問題も無い。

間違っても "犠牲的精神"と言うのは 持ってはならない・・。


閉鎖的なニュージーランド人

 最近 ツラツラ 思うに・・ ここ ニュージーランドに 住んで 35年 なんか 純粋のニュージーランド人には どうもとけ込めない所が強くある。

気が合うと言う感じを持てない。 なんか 会話をしていて 移住陣同士 英語を母国語としない言葉、 つまり つたない英語でも 通じ合えるのだ。

そんな通じ合える感じを持てるやからは  必ず 移民なのだ。 フランス人、 ドイツ人、 他のアジア人 中南米からの人・・ 中東の人間達と 気がつけば 全員 移民なのだ。 

ニュージーランドに移住する前は ニュージーランド人は 結局は 移民がほとんどなので 私が移住しても 同じ移住人として気が会うだろう・・と思っていた。

確かに 2代 3代前は イギリス人からの移住とか 他のヨーロッパからの移住をして来た人が 今のニュージーランド人を作っている。 

でも それらの人たちは もう 移住人ではなく ニュージーランド人となってしまっている。 つまりニュージーランドと言う所は 地球の果ての 離れ小島であって 北半球の人間からは 遠く離れ 隔離された環境で出来上がった人間だからか・・・?

移住人を 受け入れない体制が長い年月の間に出来上がってしまったのだろう。 最初は そんなのは 全く気にしていなかったが 最近強くその閉鎖感を感じる様になった。

快く会話が進む人は 必ず 移民なのだ。 友人は ドイツ人、 南アフリカ人、他のアジア人、 中東からの移住の人とか・・ 気がつけば 100% その人本人の意思で ニュージーランドに移住して来ている人たちばかり。

そして それらの移住の人たちも 全員同じ様に 「ニュージーランド人だから理解しえないよね~」と言う。

そして 日本人の事も考えると ニュージーランド人より もっと酷いかもしれない。 長い鎖国の時代があって 島国で 閉鎖的で 純粋培養を繰り返して来た人種だから・・。

日本にいる時 沢山の外国人と仲良しになると・・ 長く日本に住めば 住む程 日本人と溶け合うのは 不可能・・と みんな言っていたのを思い出す。

何十年も日本に住んでも どんなに仲良くなっても 外国人は外国人で 日本人とは違うのを感じる・・と言っていたのを思い出す。

そして 日本に長年住んでいた アメリカ人の友達が 私が ニュージーランドに移住するの! と言ったら 「絶対ニュージーランドはダメ!アメリカにしなさい! アメリカは自由よ!」 と言う・・・。

私が 「なんでダメ! ニュージーランドだって 移民の国だから みんな移民同士で和気あいあいでやって行ってるとおもうよ」 と言うと・・。

そのアメリカ人の友達は 「アメリカ人の移民の歴史は長いし その雑多な人種の中で それぞれの人種の人権を勝ちえて来たし 有色人種も戦って来た歴史があるし。 でも ニュージーランドは イギリスの植民地の色が濃いし・・有色人種への差別も大きいよ」と言った。

彼女は 若いアメリカ人だったのに・・ 今思えば 彼女の言った通りだなぁ~ と思わずにはいられない。

そして  私は  今頃やっと  それを ニュージーランドで感じているのかもしれない。

結論としては それは それで ま~ いいか! と思って 流す・・。 こだわると 難しくなるし・・。 なので 賢くなって 同じ移住人と一緒に和気あいあいでやっていけばいいのだから・・。


2025年2月13日木曜日

アジア人女性

 アジア人女性には 人権とか 自己主張とかが とても少ない。 中国人女性以外のアジア人女性の事である。

ニュージーランド内で旅をしていて モーターキャンプのキャビンの中から 女性の悲惨な声が聞こえて来る。 まるで 殺人でも行われそうなのか?! ハラハラして居たら 太った白人男性が そのキャビンから出て来て その悲惨な声は止んだ。 その後 出て来たのは アジア人女性・・そして ずっと その日も その次の日も 彼女は 泣いていた。

50年以上 欧米の社会で生きてきて 多々そんな事態に遭遇して来た。 33年間ホステルを経営して来て そこのアジア人女性は 欧米の白人ボーイフレンドをゲットして 悲惨な結果に終わる女性が 後を経たない。

つまり 彼女等は 白人男性に遊ばれて 捨てられる・・。 そんなのを 常に見ていて・・ある日 私は そんな男性達に 遊んで捨てるのは 酷いよ・・と言った事がある。

結果 男性達は 「彼女も楽しんで遊んだんだから おあいこだよ」 と異口同音に言う。 酷い男性のは 「アイツらバカだから 訴える脳みそも出来ないし 簡単にあそべるんだよね~」と 嘯く奴もいた。

それで 私は アジア人女達に "日本の中の感覚ではダメ! きっちり 自己主張をしなければ。" と 口を酸っぱくして 話した・・。

が・・ 自国からやって来て 欧米社会で 遊ばれて 捨てられるアジア人女性は後を経たない。 結果 私は "自己責任" と言うことで 諦め アジア人女性を保護するのを辞めた。

パートナーダンスを もうここニュージーランドで 30年以上やっている。 そこで アジア人女性のダンス初心者は 欧米男性で 相手を見つけられない人たちのダンス相手として の餌食になる。

絶対に踊りたくない 人気の無い男と言うのが 必ずそんざいする。 そんな輩は 私には ハッキリ見える。 タンゴのメッカである ブエノスアイレスでも 常に そんな男たちを沢山見た。 だから 絶対にそんな男達とは絶対に目を合わさず 自分にが近づいて来させない様に出来る。 が! 若くて そんなのに慣れて無い アジア人女性達は  "NO"と言えず 結局ダンス相手をしてしまう。

そう言う私もそうだった・・。 30年以上やっているダンスではあるが・・ 自分は中級の上の方ではないか・・と思っていても私を知らない男達は 必ず 私を 初心者扱いして その内ダンスの講義を始める。 

ダンスを始めた頃 クラスで どんどん相手を換えて踊りの練習をする。 先生がいくら "パートナーチェ~ンジ!" と叫んでも 私の手首を跡が着くぐらい 強く握って 睨んだ男がいた。 そして 私の耳に近づいて 「お前は ずっと 俺と踊るんだ!」と威圧的に言う・・。

そんな目に遭うのは 私だけだと思っていたが・・ そうでは無いのを 30年の間には よく耳にした・・ 私と同じようなめに遭っているアジア人女性が 結構沢山いるのに 気がついた・・。

アジア人女性には 最初から 人権が無い・・ つまり 自己主張しない限り。 tアジア人女性よ! 自己管理の為には 自己主張の方法をしっかり身につけて欲しい。 絶対に 自分を安請け合いしてはいけない・・。


あなたは 立派な 女性であり 立派な人間なのだから・・。


2025年2月6日木曜日

日本社会での女性の地位

 今 フジテレビ問題で "女性へのハラスメント"が    しきりに話されているが・・ こんなの今に始まった話ではない。


男女平等なんて 言う言葉や 男女平等雇用制度とか言う言葉もあった・・・が そんなのは 全く存在してなかったのと同じだと 私は思う。


結局 女性として 自分は どういう立場なのか? と言うのを知り その上で自分の行動を決めるしか方法は無いと思う。

私は お産をし 産後のひだちも悪く 子供は 小児喘息で しょっちゅう喘息の発作。

保育園は 病弱な子は 毎日必ず預けられる事は不可能。

東京の高級ホテルに設けてある 看護師付き子供預かり所 は 私の日当の何倍もの費用だった。 が! そこだけが 私の仕事を保持出来る手助けだった。

私は女性だけではなく 母親 そして 妻でもあって 正社員の仕事の保持をしなければならなかった。

結局外資系の会社しか 私の仕事はなかった。つまり 一切1分たりとも残業はしない。

残業はしない、病弱の子供がいると 日本の会社の面接で言うと ''あんたの旦那はヒモか'' と鼻で笑われた。


社会を変えればいいのは 十分解っている・・が あと100年して どの位変わるか? と 自分に問うと・・ 今の世代の人たちの言い方で言わせていただければ "1ミリも変わらない" が 現実だろう・・。


性被害にあった・・ 上司の男達からパワハラを受けた・・が・・女性は そこで 泣き寝入りが 普通。 だって 自分の仕事を保持できなくなるし。 ただそれだけで 反発して損をするのは 女性・・。


それだけ 上位に立つ男達は 自分たちのパワーで その男達の地位を徒党を組んで保持するのだから それに 女性が自分一人で 反発しても 軽く潰されておしまいなのだ。


私も 20代の時 男の上司が たばこが切れた・・・と言うのを 聞いて 「私買ってきます!」 と言って 外に飛び出した・・外はみぞれ・・肌を指す様な横殴りの氷雨は 傘なぞなんの役にもたたず・・ ハイヒールは 中までグズグズに濡れ・・。


行きは走っていったが・・帰りは なんか涙が出て来そうで チンタラと 気が抜けた様に歩いて会社に辿りついたのだ・・。


それも これも 全部 自分の会社の地位をカッコたる物にするため!! それ以外の何ものでもなかった。


以来 日本脱出に 全てのエネルギーを使ったと言っても過言ではない・・。そして それからは 二度とそんな惨めな目には 死んでも会いたくない・・とその時決心した。


2025年2月2日日曜日

野生のプラム

野生のプラムが 毎年1月には 実る。
ここんとこ ずっと 海外滞在ばっかしてたので 野放し。

久しぶりに田舎の土地に行くと 際限なく仕事が待っている。

仕事の合間に 野生プラムをちぎる。
大きさはさくらんぼの大きさ。

そこら中に 無数に プラムがなっている。 真っ赤なのは 殆ど鳥がついばんでいる。
それでも 沢山すぎて 私がとったのは ほんの一部。


火にかけるでかい鍋に放り込む。

ドラム缶で 古い木切れだの 草だの 燃やしている。その上に網を乗せて プラムの鍋を乗っける。
煙だけで それ程火は燃えてない感じだけど 鍋のプラムは もうもうと水蒸気を上げて グツグツと煮たっている。

火力の威力 驚異的。

種と皮を濾したら綺麗な色のジュースが出来た。
ありとあらゆる入れ物に入れて冷やす。

汗ダラダラで働いているので このジュースに 炭酸水と蜂蜜 氷を入れれば 立派な 飲み物が出来る。

 

ビーチタンゴ

Takakaの町
タンゴで遠征 ヒッピーの町 
この建物貸切

全ての建物が ヒッピー っぽい

宿の窓から

 

毎年 恒例の ビーチタンゴ