2025年4月28日月曜日

詐欺


和気に戻って 我が家で発見した 顔のクリーム。
ずっと探してたのを発見して 嬉しい~!
ポンプ式で プッシュしても スカスカで 全然出て来ない!

イライラ はつのるばかり......
だって 上から下迄 真っ白で いっぱい入ってる。
ずっしりとした重さだから ぜぇ~ったい いっぱい入ってる!

なのに! 出て来ん!!

もぉ~ こうなったら ポンプを外す! 
夫に頼んで ペンチで やっと外れた.....
だが ちっこい穴が空いただけで これでは クリームは 出て来ん....

外のセメントの所に持ってって おりゃ~!! とトンカチで叩き割った!!

なんだ こりゃ~! 内側 真っ白のプラスチック。
クリームなんてどこにも無い!

ポンプの先っぽに少しくっ付いてただけ....
なんともはや ぶったまげた。

これは 詐欺!!

 

2025年4月24日木曜日

秘密のスポット

若葉が清々しい この季節。
友人が 広々とした緑の公園に連れてってくれた。
緑の芝生の運動場が 若葉にぎっしりと覆われた山々に囲まれている。
その公園の隅っこに 番人の小屋の様な ちっこい 古い建物がある。 そこが カフェレストランだと言う。
どっから見ても 番人小屋にしか見えない。

でも中に入ると 渋いジャズが低い音で響いている。

ジャズの好きなロジャーなんか ソファーに深々と座り ニマニマしている。

料理も デザートも絶品。食材は無農薬農家から直に仕入れてるとの事。

全てがこだわりのカフェレストラン。 こんな ド田舎の 山のふもとの それも 人も通らず 通ったとしても 絶対に立ち止まらないスポット。

知る人ぞ知るスポットなのだ。

 

2025年4月22日火曜日

日本到着


いよいよ 久しぶりの旅
ワクワク!
ニュージーランド航空の係員はこんな感じ。 愛想なさそうだけど いい人。

羽田のじゃる女 凄く高飛車! 
単語1個だけを言い放つだけ 私に何の恨みがあるの? と 問いただしたくなる。



羽田空港で出会って 数時間 喋りまくった 日本人カップル。
同年代で 話が弾む 弾む! 
全く知らない人だけど まるで 何十年も知ってた様な感じ

 
家に到着したら 前日に我が家に泊まった フランス人のマリアンさんが 私とすれ違いになって残念! と言ってた。
その私へのメッセージとして 庭のお花を飾ってくれてた。ありがとう😊


早速 友人がタケノコご飯を作って 持って来てくれた。
旦那さんが完全に土の中にうもってるのを掘り起こしたらしい。
アク抜き作業は何時間もかかるらしい。

タケノコって 相当手間のかかる作業が必要なのだ。

びっくりするぐらい 柔らかく 美味い タケノコご飯だった。
ありがとう


早速 家の火災保険に入るべく 申し込みに行く。
大量の記入箇所があって 何が何だか 全然わからんのを 優しいおねえさんが 懇切丁寧にヘルプしてくれた。

申込用紙の記入欄の説明やら 記入箇所を示すのに 随時 この 可愛いリボン付きの指が示してくれる。

何とも 可愛くて キレイな指なのだ。
ふと自分の手や指先を見たら しわくちゃばば~のもので 雲泥の差を感じた。

キレイで 優しい おねえさん 長々とありがとうございました🙏


2025年4月17日木曜日

ニュージーランドのチャリの法規


日本とニュージーランドのチャリの 道路法規が違いすぎて ビックリすることが沢山ある。
まず ママチャリってのは ないので チャリダーってのは なんか競輪選手的な格好をしている人がほとんど。



チャリダーは ちゃんとした サイクルレーンを選んで乗っている。 確かに サイクルレーンに入ると 楽ちん 楽ちん! 車を心配せずに走れる。
サイクルレーンでも 歩行者と共有しているレーンが結構あるが・・ それでも そうとう広いし 混んでもいないので 全く気にならない。

サイクルレーンって ちゃんと 繋がる様にデザインされているので どこに行くにも ↑の様な地図を持っていれば 心配なく走れる。
いつも自分が車で走っている道路とは全く違った所に レーンが作ってあって・・公園を抜けたり 静かな地区に新たにサイクル専用レーンが設けてあったり。

チャリスタンドだの 水飲み場等の設備も結構管理されてある。

私が一番驚いたのは 車がチャリを追い越す時は 1.5mの間隔がなければ 追い越し禁止。
つまり 相当広い道路でない限り 対向車線に車が来て無い時でないと追い越しは不可能。

もし対向車線がひっきりなしに来てて 追い越すのが対向車線を使わずに追い越せないのであれば ずっと そのサイクラーの後をゆっくり 着いていくしかないのだ。

対向車線が空いて 十分に追い越しが可能になって やっと サイクラーを追い越す事が可能。

二人のサイクラーが 前後二台で走るのではなくて・・ 二台は横に並んで走るのが 奨励されている。

つまり 後ろの車は 絶対に 対向車線が空いてないと追い越せないのだ。
絶対に無理な追い越しをさせないのが目的なのだ。

つまり 横並びのサイクラーがいる イコール 一台の車が前方にあると言う形になる。
よって 対向車線が空いて つまり追い越しが出来るまで サイクラーの後を着いて行け・・・と言う事になる。

もし こんなこと 日本でやったら 車のドライバーから ボッコボコにされるかも?

日本では チャリダーは邪魔者。
車優先。
チャリがあって 車が通れないのは チャリが退くべき と言う風潮がある。
よって チャリは歩道に乗り上げて 超スピードで走るヤカラが いたりする。

国が違えば こうも違う物か・・。





 

2025年4月16日水曜日

自分はどんな人種?

The Hurlingham Club

 このクラブは ロンドンにあって ロンドンだけではなく ヨーロッパ全土 いや 世界中の有名人やら 大金持ち達の特別な会員制クラブなのだ。

私が ロンドンで オーペアをしていた頃・・・もう 50年以上も前の頃 このクラブに足をふみいれたのだ。

中は まるで グレート・ギャツビーの世界。 優雅で豪華な映画のセットみたいに どこもかしこも 一般の社会とはまるで違っていた。

私がオーペアをしていた 家族がここのメンバーで 私も一緒に入れたのだ。 その家族もまた とんでも無い大金持ち。 超豪華絢爛のマンションをロンドン中心部に持ち 何人ものメイドやら 召使い的な人間がいて・・ 金モールを肩に乗っけた ドアマンがドアを開ける・・。

そとに出た途端 運転手付リムジンが目の前に来る。 まるで 女王様になった様に ドアと言うドアは 機械ではなく 人間がどこでも自動的に開けてくれる。

ショッピングに行っても 指さして あれを・・ とか これを・・とか言うと それが購入されて 買い物が終われば また リムジンに乗って 金モールを肩に付けた ドアマンが うやうやしく ドアを開ける。

買った物は リムジンと共に 去ったと思ったら すぐ マンションに誰かの手で届けられる。

私はその家の娘の家でオーペアをしていたが・・ ちょっとの期間 その娘の両親の家に住むことになって そこが 超豪華なマンションだったのだ。

私に宛てがわれた寝室は 超デカイ 何十畳もある広さ ベッドはキングサイズ。 勿論 デカイバスルーム付き。

そのマンションにある寝室は 全部 キングサイズベッドの バスルーム付き。 フロアー全部が その家の敷地になっているから 広い 広い!

100人以上の招待客が収容できる 大広間もある。

メイドが 私のご飯も腹減ったと言えば その都度三食作ってくれる。まるで お姫様の暮らしなのだ。

が・・ 私は 根がお姫様ではないのだから それが 楽しくもなく うれしくもなく・・ メイドと言う人と仲良くなって 彼女の私に作ってくれる 料理に興味があり・・その作り方をいつも 習っていた。

彼女のやるアイロンがけなんか 家族全員の服 下着まで まるで 新品の様なアイロンがけで 目を見張った。

彼女は スペインから 連れて来られたとの事。 英語もあまり話さなかった。 家の奥さんが 一から英語を教えたと言っていた。 という事で メイドさんの英語は 奥さんが一番理解していた。メイドさんの英語はスペイン語にしか聞こえず 私は ほとんど理解できなかった・・。

ある日 その Hurlingham Clubの ゲスト券ってのを 奥さんが私にくれた。 つまり 私も そのグレート・ギャツビーの 豪華絢爛の世界で ゆっくり楽しんで来なさい・・といわれた。

奥さんって言う人は 背がたかく 色は真っ白 ほっそりした スタイル抜群! そして 常に ハイヒールを履いている人。 家の中でも ハイヒール。

夜出かける時は ダイアナ妃が着る様な肩と背中を全部出した ロングドレス。 旦那は燕尾服。 

そんな輩の行く クラブに私は ノコノコと一人で出かけて行った。 大きな厳しく取り締まっていそうなゲートの男達は 私が歩きで ゲートに近づくと・・・

「お前 なんだ?!」 って顔で 険しい顔。 私が握りしめていた "ゲスト券"を見て・・ ま~ いい・・はいれ・・。 と言って 入れてくれた。

はいったからって 言って 私が 映画俳優の有名人とか 超お金持ちのお姫様的に出来るか? って言うと どう見たって あたしゃ~ 田舎から出てきた 能無しのメイドとしか見えない。

今でも 覚えているのは プール脇で 足の長い 女達が 長椅子で 優雅に横たわっていたけど・・ 私がウロウロしていたら ジロジロと私を見る。

そのクラブのどこをウロついてみたとて 迷い込んだメイドにしか見えない・・。 早々に退散した。

多分 今 私が そこに入ったとて・・ やはり メイド以外の何者でも無いと思う。 そこには 全くもって 有色人種は居なかったからだ・・。 多分 今は 少しは 有色人種もいるかも・・?

今 私が 打ち解けて ゆっくりできるのは 南米の田舎街の様な所・・ 東南アジアの裏通り・・ 大阪の西成地区・・ そんな所なら ゆっくり 出来る。

50年前は 自分自身がどんな人種なのか? 全く知らなかった・・。

物断捨離と人の断捨離

 最近 いい人 つまり 自分の周りにいて 心地いい人と そうでない人の境がハッキリ見えるようになった。 自分が 歳をとって 頑固ばば~になって 融通の聞かない頭になったから かも知れない・・。

仕事がなくなって 利害関係を切る事も出来る様になった。そして私の年齢まで来てしまうと もう 色んな事がけずられ 利害関係なんて 全く不要な物になって来る。

そして 人は 一緒にいて 心から 信頼出来る人と そうでない人の差はどうしても 大きい様な気がする。 

そして 心を開いで 安心して 付き合える人ってのは そう簡単には居ない と言うのも感じる。

つまりは 毎日の生活が 心地良く その時 その時を大切に過ごす事に全てのエネルギーを費やす人が 一番いい。

そんな人は そうとう賢く ある程度もう人生のあり方と言うのが見えて来た人 もしくは・・ 元々 相当素直な性格で 計算高い脳みそを持ち合わせていない人と言うのが いい人と言えるかも?

この歳になると 周りの人達と言えば・・病気になったり・・ 歩けなくなったり・・ 死んでしまったり・・。 行動範囲が 相当狭まって自宅から離れるのが怖いとか・・ そんな人がほとんどになってしまった。 

そして そんな生活に入ってしまうと どうしても 究極な物の考え方になり・・今何が一番大切か?と 問う・・・

そして 結局 健康なのだ。 そして 時間が 一番尊い物になる。若い時は 健康は当たり前。時間なんて 永遠に続く様な気さえしていた。 でも今は  一日 一日 いや 一瞬 一瞬が 物凄く大切なのだ。

その一瞬 一瞬を 死ぬまで どうやって過ごすのか? と言うのが 一番に考える大切な事なのだ。 

そうなると 結局 嫌な人との付き合いなんて 絶対に避けたい。 つまり 心地良い人としか 接触しなくない・・と言うことになる。

いつも そんな事を念頭に起き 今をどう過ごすか? が 重要になる。

それを基準にして 身軽になるには もちろん 物の断捨離も必要だが 人の断捨離も必要になる。膨大な物が要らなくなり・・ 多くの人間との関わりあいをあえて 断捨離する作業が必要になる。

物の断捨離はもちろん 人の断捨離は もっと 心が軽くなる・・ 断捨離によって 自分にと取っ着いている重いものが どんどんなるなって来る気持ちになる。 

なんか 心が軽くなって来る・・。

2025年4月15日火曜日

クライストチャーチの街の真ん中を貫く エイボン川。
そのほとりに 大昔から立ってる木。
秋たけなわの装い。

 

2025年4月13日日曜日

1週間後

1週間して 田舎に行ってみたら つぼみが 咲いていた。
蛍光色っぽくて 目に染みた。

 

2025年4月6日日曜日

狂い咲き

田舎に行って 秋の仕事をする。

もうすっかり 花々は散って 冬篭りの準備をしてるのに この二輪の花だけ狂い咲きしてた。

 

来訪者達

 

ロジャーの妹さんの 元旦那 と その後妻が クライストチャーチを訪れた。
夫の妹の元ダンとどう言う関係?
となるが なんか 気が合うんだよね~。
殆どネットでの繋がりなんだけど。 でもって その後妻さんが又 超インテリで 人間が出来てて 凄くいい人なのだ。

ロジャーの もう1人の妹。
私とほぼ同じ歳。
だけど 旅をしまくり。 ちっともジッとしてない。 暇さえあれば 歩くか チャリか.... 今回もオーストラリアのパースから遊びに来たんだけど トランピング三昧。
まるで 若者並のフットワーク。

スタイル抜群!

妹さんを チャントしたテーブルsettingでおもてなし。
メインdishはロジャーに任せた。

私は オントレとデザート担当。

⬆のはデザート
左から 我が家の庭でちぎりたての ブラックベリー 
真ん中は 私が種から育てたルバーブのシャーベット。
一番右のが これも又 我が家の林檎の木から採れた リンゴシャーベット。
それぞれに チョットバニラアイスをトッピング。
その上に 庭からちぎって来た レモンミントの葉っぱ。

あんな ちっこい レモンミントの葉っぱなのに 妹さんは 普通のミントじゃなくて レモンミントね! と 言い当てたのだ。


これもデザート。お茶と同時に出すデザート。私が焼いたチョコブラウニー、クラッカーに乗せたカマンベール。
外に咲いてた 食べれるお花と 水菜。

よく喋る 活動的な妹さんと記念写真。