2022年4月17日日曜日

自家栽培いんげん

豆が好きで たくさんの いんげんを植えた。
一種類ではなく 色んな種類のいんげんを私は植えたらしい・・。

色がとても美しい・・。
毎日庭から とってきては 鞘ごと湯でたり・・ 豆をコトコト煮たり・・して 味わっている。
やっぱ 自家栽培の野菜は味が濃くて美味い!!

2022年4月12日火曜日

家路

いつの間にか 南半球も秋。
一か月ゆっくりできると思ったが・・なんか いつも駆け足で 全然のんびりできなかったような・・。

次のオーストラリア旅行は一年ぐらいかけて キャンピングカーで周りたいものだ・・・。

 

でかいバッパではいつも火災報知器が鳴るのだ。

このバッパには 何泊もした。
とっても気に入ったのだ。
建物は なんか歴史のある 美しい物だが・・もう結構ボロボロ。
あちこちが傷んでいて・・廊下なんか ギシギシいいつつ進む。
しかし! レセプションの日本人の女の子がとても親切で 私は 相当気に入ったのだ。

夜 またもや 火災報知器のサイレンが鳴りだす。
耳をつんざく様な音に頭が痛くなりそう・・。
Rogerは 私なんかほっといて 即! 一人で 避難!

あたしゃ~ 避難必要ないべ~~ と 耳には ノイズキャンセリングのイヤホンを突っ込み サイレンの音が聞こえない様にして・・と言っても 聞こえなくなる訳ではないが・・一応耳をつんざくというレベルの音ではない・・。

またまた 消防車が続々と到着して来る・・。
やっぱ 寝てる気分ではないので・・仕方がないので・・ ノラクラと部屋の外に出ると・・ もう人っ子一人建物の中にはいないのだ。

外に出ると全員 避難していた・・。

消防員が建物の中でウロウロしている私を見てニコニコしていた。

火事警報装置のシステムを 何人もの消防員が頭を突っ込む様にして どうにかサイレンを止めようとしている。

あたし 止められるで~~ いつもKiwi Houseでやってたし・・。 と言いそうになった。

結局私も外に出たけど・・また すぐ みんなぞろぞろと 部屋に戻ったのである。

こういうでかいバッパは どこでも 火災報知器がしょっちゅう鳴るんだな~ と思って・・ Kiwi Houseだけではないのだ・・と思って なんか うれしかった。

 

北上して滞在した小さな街

南下はやめて 今度は北上しよう~!
と安易に決定!
あてもなく ただただ車を走らす・・。
地平線のずっと向こうの雲が小さく見える
こんな景色はあまり見たことはない・・。

小さな街のバッパーに到着。
宿のオーナーさんは 若い男の人。
その人がしゃべるしゃべる!
多分 客もあまりいなくて 話し相手が欲しいのか? と思う程。
ウインドサーフィンをしていて・・なかなかのアウトドア人間なのだ。

日本人の男の子で 昔そのバッパーにやって来た時は 幽霊の様に細くて白かったのが 彼についてウインドサーフィンをやっていたら 筋肉がついて真っ黒になったとか・・。
その日本人の男の子は 親の反対を押し切って・・ウインドサーフィンをやるべく 大学を辞めて 世界中をウインドサーフィンだけの為に放浪したとか・・。

そして 今は 沖縄に住み着き ウインドサーフィンのインストラクターをしてるとか・・。

と そのバッパーのオーナーさんと ずっと一緒にいて しゃべり続けたような気がする。

この写真は その街にあった 酒場。
とても重厚にできている。
100年以上は経っている建物らしい。
ごはんを食べる所は ここしかなかった。
でも 自炊もできたし・・のんびりできて とてもいい所だった。

 

最悪テント宿

さて! パースでレンタカーをかりて 南下・・。
行けども・・行けども・・平地。
なんかつまらん・・。
ってことで ちょっと変わったテントの宿に泊まる事に・・。
大自然の中で瞑想やヨガを楽しみませんか? 的にうたっている宿。

が! まぁ~ とんでもなく こじゃれた作りになっていて・・ テントっつ~のに 高い!!
ちょっと高くても 経験としておもろいかも? と思ったのが・・大きな誤算・・。

外に出ないと何もできない・・・テントの中にはベッドしかないし・・。
しかし! 外に出ると 五万といる蚊がアタックしてきて・・ 何もできないのだ・・。
慌てて・・テントに避難・・。
キャンプ用品も持参していたが・・ テントの中で火を焚くわけにもいかず・・ イライラ・・は募るばかり。
外の空気が吸いたい!! と思いつつ・・。
陽が落ちると テントの中のランタンの電池が無くなって来てて・・なんの用もなさない。

仕方がないので 私のヘッドライトで 明かりを取る・・。
お湯だけでも テントのすぐ外で 蚊と戦いつつ 沸かして インスタントもんを食う。

次の日は 慌てて そのテント宿を逃げ出したのだ・・。 

 

2022年4月11日月曜日

パースの人はいい人が多い。

パースの街にもアルゼンチンタンゴは存在した!
ちょうどパーティーに出くわしたので 出かけて行った。
メルボルンのアルゼンチンタンゴ連中は 全員お高く留まっている人ばかりで よそ者には鼻も引っ掛けない。

なので 私は何時間も 座ったっきり 踊る相手は皆無・・。
うんざりしていたが・・ここパースはフレンドリー!!
みんなが 踊ってくれて おしゃべりも花が咲いて・・みんながすぐ友達になってくれた。

私のクライストチャーチにいるダンスの先生と仲良しの人にも出会えて・・盛り上がったのだ!

 

列車の旅

われ等の宿のすぐ傍にでっかい駅があった。
それも なんか 上野駅風で・・列車に乗って・・どっかに旅をしたい・・と思わせる風なのだ。

って事で Rogerと一緒に とりあえず 列車に乗ろ~ と言う事になった。
30分ぐらいで 美しい古い街にたどり着く。
シニア料金は 片道200円程。 安!



オーストラリアは イギリスからの囚人が島流しにあった国。
その一番先にたどり着いたのが このパースの近くにある海岸端の街。
どこもかしこも 百年以上の建物ばかり・・。
どこかヨーロッパの国に来たような気分。

暑い 暑い日だったか 石でできた建物は 中に入るとひんやりとする。
この建物は 最初にたどり着いた囚人達の牢屋があった。

海はあくまでも澄んで美しい・・。
もともとは囚人地区のこの街だったが・・今はもう オーストラリアの金持ちがリゾート地区として 移り住んだり・・別荘と建てたりする 結構トレンディーな街になって来ているのだ。

出会ったイギリス人のおばあちゃんも かなりの金持ちっぽい服装で 犬の散歩をしていた。 もともと親がシドニーで会社をやっていたが・・忙しい生活がいやになって パースに家族ごと移り住んだとの事・・。

トロピカル的温度の暑さなので 海の水もさぞ暖かいだろう・・と思ったが 全然暖かくなく・・どちらかと言うと冷たかった。

でも 足を漬けたら 暑い火照った体を涼しくしてくれた。
この海は インド洋なのだ。


フラフラ歩いていたら でっかい倉庫があって・・ 中に入るとそこは レストラン・バーになっている。
真昼間と言うのに 結構人がいて・・みんなのんびりとしつつ 楽しんでいた。

この地区はとんでもなく 伊勢エビの取れる所で この街は 伊勢エビで経済が成り立っていた・・らしい・・。
が! 一番の輸出国であった中国へ 輸出ができなくなって・・今漁師さん達は困っているとか・・。

まるで体育館を何個もつなげたぐらい でかい倉庫のバー・レストラン。
昔は港の積み荷等の保管場所として使われていたが・・今はもう コンテナですべてが済まされるので 倉庫とかは不要の時代になったのだと・・。

よって この頑丈な倉庫を使って再製されたのが ここ。
窓が大きく作ってあって・・外もテラスがでかいのがあって・・ 海からの風で涼しく・・みんな日がな一日 ここで過ごしているようで・・ ま~ それって 最高だろうなぁ~~ と思わずにはいられなかった。

 

帰りは駅に切符販売機が無い。切符購入窓口も無い。

仕方がないので 駅員さんに どこで切符を買うの? と訊くと 降りた駅で買え・・と言う。

たどり着いた駅で列車から降りる・・改札口を通る前に 切符をと買わねば! と 見回すが そんなもん存在しない。

またまた 駅員さんに 「どこで切符買うの? 出発の時に買ってなかったし・・」と言うと 改札口の外に販売機があるから そこで買え・・と言う。

ってか 出発の時もその2台しかない機械で切符買ったけど・・。

わけわからんけど・・とりあえず200円の切符を買う・・だが 駅員さんがそれをチェックする訳でもない・・。 買って・・すぐ近くのゴミ箱へ・・。 だって 改札口を通る訳でもなく・・チェックポイントがあるわけでもなく・・。

買う必要あったのか? と思ったが・・ ま~ これは 自分の気持ち次第のもんか~・・ と この国の人の緩さ・・にちょっと感動!


アジアのデザート三昧

アジアのデザートの店。
もぉ~!! 全部食いたい! と思ったが・・そう簡単に食えるものではない。
一皿だって 結局さすがの私も ギブアップ。
全部食えなかったのだ・・。
味は美味しいぃ!!
白いのはかき氷ではなく 綿の様に フワフワで・・ほとんど空気って感じ。
生のマンゴーが目いっぱい入っていて・・甘い!
甘党の私にとっては 大満足の味なのだ。
ついでに甘い練乳も添えてあって・・ もち! 私はそれを全部ぶっかけて食った。

食い始めは こんなの軽い! と思ったが・・寄る年波には勝てず・・食べきれずに断念・・。
後ろ髪をひかれる感じで 残したのだ・・。
この 激甘党 の私がだ! 残したのだ・・。
自分でも 情けない・・。

このデザートの店の壁にあった物・・。
激甘デザートに食らいつきつつ・・

「んだ! んんだ! あたしゃ~ いつ死ぬかわからんし・・死ぬ瞬間に あの時 あれを食っとけばよかった~・・と後悔なんか しちゃ~ いかんのだ!」 

と 自分に言い聞かせつつ 食い進めたのだ・・。

 

パースの夜の街

パースの宿は チャイナタウンではないが アジア人の多い地区で アジアンフードのレストランがいっぱい!
なので 私は 全部の店に入って 全部試してみたい・・と思う程 興奮。
結局 それほどは 食べられなかったけど・・。

でも 毎日がパーティー気分にさせてくれる程 にぎわってて・・週末なぞ 一晩中パーティーは続くのだ・・。

バーカウンターは 麻雀パイで出来ているのだ。
これは 模様ではなく 一つ一つの麻雀パイが埋め込んであるのだ。

私とRogerは 一階で食事をして 酒を飲んで・・。

でも みんな ぞろぞろと 階段を上がって行くではないか!
ってことで 私はなぜ?! とこれを解明すべく 後についていった。

階段途中にあった 絵

二階から見た図。
3階まで上がると 突然そよ風が!
暑いトロピカルな気候だが・・夜の屋上は なんと! 涼しぃ~~!
風が ガンガン入って来て・・若者がラッシュアワーの電車の様にわっさかわっさかと押し合い へしあいしている。

私が屋上に上がると 若者達が 老人ばば~(私)を面白がって みんなが 道を開けてくれた・・。 そうでもしないと 前に進めない程込み合っているのだ。
そして そこから街を一望に見渡せるのだ。

こんな所でみんな 楽しんでいるんだなぁ~~ と 発見。