2022年3月21日月曜日

小さな街の港

今日はまた 違う港町に泊まるのだ。
チンタラと ウロウロする。

なんだか きれいな船とかもある。

港でじいさん ばあさん達が 釣りをしていた・・・。

我らが 「連れてるか〜?」と じいさんに訊くと じいさん
「連れてるぞ〜!! 2食分はあるぜ〜!」と自慢する・・・
ほれ! と見せてくれた バケツにはちっこい 魚が2匹いた。

みんなで 彼は少食なんだよ〜! といいつつ 笑ってた・・。

そうこうしていたら また そのじいちゃん ちっこい魚が釣れた!
「お〜! これで 3食分だ〜!」とみんなで騒いでいるのだ。

私と同じぐらいの年齢の人ばかり・・みんなすごく楽しそうなのだ。
人生を謳歌してるなぁ・・と思った。

今度はばあちゃんが きゃ〜きゃ〜言いつつこれを 釣り上げたのだ。
ちっこいけど すごくきれいなのだ!

これは くえねえな〜 といいつつ じいちゃんが 釣り針から これを外して海に戻してあげた。

さすが 港・・魚屋さんがあるので 覗いたら お〜 伊勢海老だの 牡蠣だの タコの酢漬けだのを売っている。 買って Rogerとむしゃむしゃと一気に食ってしまった〜!
かなり美味かったのだ。

 

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