2024年2月3日土曜日

素敵なMirongaの場所

腹ごしらえしたら じっちゃんが これから 又 明け方まで ダンス! と言う・・。
ひぇ~! もう 疲れたべ~・・と言ったが・・これから 行くのは 室内もあるが・・半室内もあって・・戸外もある・・。
とか 言うので 私は くちくなった腹を抱えつつ・・突き進む・・。

通りの建物も窓から 中を除くと とんでもない数の人用に テーブルセッティングがされていた。 とんでもない数の団体さんがはいるのか?!

帰り真っ暗になってから 同じ所を通ったら とんでもない人で埋め尽くされていた・・。



半屋内。 でっかい窓的場所が 全部 吹き抜けになっている。 まるで 飾り窓の様な形。
ダンゴの優雅な音楽が 通り一面に響き渡り・・ お~! ここは 正に アルゼンチンタンゴのメッカ! と 思わせる所。

タンゴの建物の向かいは バーレストランになっていて・・ みんな 外で 飲んだり食ったりしているのだ。 ブエノスアイレスの夜の戸外は そよ風が冷たくて 飛んでもなく気持ちがいいのだ。 でも 温度は それほど下がらず 23度くらいだろうか・・。 

みんな ダンスで 汗びっしょりになったら とりあえず 外に飛び出して 汗が引くまで待つのだ・・。



痩せたじっちゃんが 私のデート相手。 目ん玉剥いてるのが ダンスでの汗が引くのを待つおっちゃん! 私にスペイン語でまくし立てるんだが・・
まったく わからんっつ~の!


道路脇に真っ黒いコンクリの物がニョキっと生えてる。 両端に綺麗に並んで生えているのだ。
こう言う裏通りで 沢山の人が 夜の涼を求めて 戸外を楽しむように・・車をソロリ ソロリと走らせる為。 事実 全部の車が ソロリ ソロリ・・。
ブエノスアイレスの道路でのみんなの運転 クソあぶない! 
私は タクシーの中で 何回悲鳴を上げた事か!

一回バスで 急ハンドルを切って キツキツの所を大回転するので・・ ひえぇ~! と思って チラと運転手を見たら・・ 私にウインクを送って 大丈夫 大丈夫ってな顔をしていた・・。

無事 どこもぶつからずに すり抜けた時は ドヤ顔で 私に親指を立てていた。


外から 中で踊っている人たちを眺めているのだ。

屋外ではあるけど・・ 建物の狭間って感じ。
貴重品とかが入っている荷物はどうするんだ~・・と ぶっそうなブエノスアイレスの事。
大丈夫 大丈夫! きちんとした このダンス主催者が クロークシステムを設けている。 
かなりしっかりしたシステムで 全員 それを信用して 預かってくれる。

そして スタッフは全員 英語ペラペラ。
私が突然スペイン語で言われて・・キョトンとしてたら 今度は 英語でまくし立てる。
結構国際的に動いているのだ。

帰り道 そよ風を受けつつ・・ ふ~ら ふら・・ いかん・・いかん・・物騒なブエノスアイレスの街であるのを忘れそう・・
きれいにライトアップされた建物も 又 美しいのだ。

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