2024年3月5日火曜日

南米は 独立との戦いの歴史

セイバと言う植物らしい・・。 亜熱帯の南アメリカに分布していると ウィキペディアさんが ゆっとった。
だけど 今が 花の盛りなのか・・ どこもかしこも このピンクの花が 満開なのだ。 まるで 日本の桜の時期ってかんじだろうか・・。
このセイバの木は 大木! なので これが 連立していると そして 満開の花が咲いていると 壮観なのだ。 
花ビラが散って 地面が ピンクの絨毯の様になっている所も 沢山ある。 街を バスとかタクシーで移動していると 青空に このピンクがとても 美しいのだ。

公園を歩いていたら 護衛兵が 厳しく 守っている・・って感じで立っていた。 護衛兵の後ろには フォークランド戦争で 死んだ人たちの名前が刻んである。
そう言えば むか~し フォークランド戦争って 言葉は聞いたが・・それだけで・・何がなんだか分からず・・ ただ スルーしていた。

ここブエノスアイレスにいると いやでも 南アメリカと言う所は 北半球の白人達からの占領の歴史だった事が 嫌と言うほど 知らされる。

フォークランド戦争もその一つ。イギリスから 占領された フォークランド諸島を オラが国と南米人が主張したのが始まり・・。 だけど・・コテンパにやられて・・やっぱり まだ イギリスの物。

なんか 色々歴史を紐解くと・・100年 200年の 人間の抗い・・とか 主張とか・・を垣間見て・・ いつの時代も 人は 頑張ってたんだなぁ~・・ と思う。

独立を勝ちえた兵士と市民。
これも又 南米の国々の公園には 必ずある 独立を勝ち誇っている銅像。


広い 広い 広場に これはなんだ?! ってのが あるので 近づいてみると ポリスの 見張り塔だった。 この広場で色んな催し物があったりする時に 使うのだろう・・。

 

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