最近 身近な人が 事故に遭う。それが 一様に 女性であり 私と同年代・・・。 なぜに? と つらつらと考える・・。
自分自身も ブエノスアイレスで ベランダで6時間も閉じ込められ出られなくなった・・その後 死ぬかと思うほど・・体が弱り・・一時は もうしぬのかなぁ~と思った。 完全に復帰するのに 多分2ヶ月はかかったろう・・。
長年来の友人は 駅の階段で転んで肩の骨折・・。 超時期 腕が動かせず 不自由な生活とリハビリをへて これも 全肯定約2ヶ月はかかった。
そして 突然 妹が ハシゴから落ちて 腕の骨折・・・その後 タンゴの友人が 階段から落ちて 重症の骨折・・ もう一人のタンゴの友人もまた 椅子から落ちて 圧迫骨折。
絶対安静を経て その後 リハビリをして やはり ちゃんと平常に戻れるのは 数ヶ月後になるのだろう・・。
全員が 71歳から 73歳の間の女性。
女性の厄年は36歳と言うのを聞いた事がある・・。 でもって それを倍にすると 丁度 72歳。
これって 偶然なのだろうか・・?
寿命の伸びた 近代。 年齢について 寿命が伸びてからの 昔からの言い伝えとか 厄年とかは 言われていない・・。
でも どうも 私が考えるに 36歳の倍の72歳ってのは 意味がある様な気がする。
女性の本厄は72歳 でもって 前厄が71歳で 後厄が73際となると 全てがスジつまが合うのだ。
だぜに 現代の72歳が 厄年と考えられるのか・・? と またもや つらつら考える。
我等女性は 寿命が伸びて 元気でやって来た・・50代 60代でも なんとか 弱りつつも ぃえ~い 行けるぜ!! 的感覚で 行ってしまって 大怪我をする・・と言う事だと思う・・。
心は いけぇ~! いける~! と思ってても 到底 70過ぎの婆さんでは 出来ない体になってしまっているのを 自覚していないのだ・・。
よって 大怪我をする・・と言うのだろう・・。
つまり 自分が思うほど 体は 着いてこない・・と言うのを 全然自覚出来てない・・と言う事だ。
これから 70歳になる方! 石橋を叩いて・・と言う程・・日頃の行動には 気を付けた方がいいかも・・?
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