昨日は ここ和気の役場職員として働いておられる方 とってもユニークな方が アフリカ料理を作って下さいました。
彼女は アフリカに住み 英語は勿論 スワヒリ語も堪能で 色んな面で 会ったことない人種。
彼女と居ると 新鮮なワクワクする事にたくさん接する事が出来る人なのです。
さて 彼女の料理は彼女の住んでた所からの物。
タンザニアのザンジバル島は、様々なスパイスが栽培されています。歴史的にもインドやアラブとの交易により文化面で影響を受けており、お料理にもスパイスをたくさん使います。
彼女はザンジバルに何度も渡航していて、スパイスを使ったお料理もいくつか習ってきました。
・biriani(ハレの日のごちそうの炊き込みご飯)
昨夜はえびと鯛のが入ってました。香辛料が効いてて なんとも 香り高い代物。
・ugali(白いトウモロコシの粉をお湯で練り上げた主食)これが又 思ってた感じと全然違ってて 美味い!!
2種類のソースにつけて食べるんだけど どれだけでも 結構いけるのだ。
粉を少しづつお湯を入れて 練って行くのだけど...それが 至難の技!
陽子さんが ガンガン 頑張って練るのだけど 疲れて来る。
ひろみさんにバトンタッチ、細い腕のひろみさんは必死でチャレンジしたが 練る重さは半端ないのだ。
仕方ないので 今度はロジャーにバトンタッチ。
大変な腕力のいる料理なのだ。
・mchuzi wa dagaa(煮干しとトマトの煮込み)
・mchicha na nazi(ほうれん草のココナッツミルク煮込み)
これの写真が無い😭 超美味!!!
私はココナッツがだ〜い好きなので このソースとウガリと一緒に食べると永遠にいけそう🤤
・sambusa(三角春巻き)この包み方を教わった。美味しいだけではなく 見かけもとっても素敵なのだ。
・juisi ya parachichi na nanasi(アボカドとパイナップルのジュース)
これも写真が無い😭
全員絶賛する旨さ!!
| なんせ 特別なお料理の日! 特別テーブルセッティングなのだ。 |
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