私は昔から 柔軟剤なんぞ 使った事も買った事も無い。 パリッパリに感想した バスタオルしか使った事が無い。
kiwhihouseの以前のお客さんで 今も 連絡を取り合ってる人が結構いる。 彼女もその一人。 彼女は ニュージーランドと日本を行き来して 生活していて・・
私が 岡山の家にいる時に その彼女が 足摺岬の実家に居るのを発見!
彼女の実家の話とか おばあちゃんの凄さとか・・色々話を 昔聞いていたので・・ これは 是非 いかねば!! の勢いで 出かけていった。
その時 彼女の家に泊まらせて貰った時に "パリッパリに乾燥したバスタオル" が 我が家のバスタオルなの・・。 と 言って出された。
私自身 パリッパリに乾燥したバスタオルでないとダメなので・・ 感動した。 そして それは 確実に お日様の香りを十分吸っているので・・ 顔に近づけたトタン! ブンブンと お日様の匂いが漂う。 もう! 幸せとは この事!!
南米やら 東南アジアを何ヶ月も旅したが・・現地の洗濯屋に出すと その日の内に 2・3百円程度で 洗って 乾かして 畳んで 戻してくれる。
だが! 私は それが 耐えられないのだ・・。 まず 柔軟剤を使っているので なんか着古して 何ヶ月も洗ってない様な手触り・・・そして 安モンの頭が痛くなるような香りが付けてある。 この臭いを付けられた時は 完全にその臭いを消すべく 必死で 手で 洗い直した。
以来 絶対に 洗濯屋には 出さない事にしている。 南米では 手作りのシルクのワンピースが 洗濯物の中から 消えてた事があった。
一々 一つ 一つをチェックして 預かる様な洗濯やでもなく・・・ 戻って来る時は それが 全部 ちゃんと戻って来る訳でも無いのが その手の洗濯や。
今時 パリッパリの お日様の香りのブンブンするバスタオルを使う人が 存在すると言うのを 知って・・ ニマニマしなから その友人の風呂に入ったのを 思い出す。
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