2024年10月7日月曜日

夫のアスペルガー症候群

 アスペルガー症候群の夫との生活は かなり難しい。 アスペルガーの特徴は 周りが見えない。 協調性が無い・・・ と いうの簡単な症状だ。

その中でも 彼のは 自己愛的アスペルガーなので これって アスペルガーの特徴に輪を掛けて 酷いのでは・・? といつも思う。

とりあえず 自分中心でしか 物事を考えられない脳で生まれて来ているから・・ 本人が努力すれば 良くなるとか・・ 周りが教育したら良くなるとか言う代物では一切ない。

じゃ~ どうするか? と言うと そういう彼を 自分が受け入れるか? 受け入れないか? の二しゃ選択しか無い。 

私の場合は 完全に別の家を同じ敷地で暮らしている。 これでほとんどが解消されたか? と言うと それが そうでも無い。 共有している土地は 彼にとっては 共有と言う頭が無いので・・ 私の何年もの計画て作り上げて来た庭を一瞬の内に草むしりを全部してあげた・・と言って やっと種が散って赤ちゃん苗まで育つ様な庭にしたのに・・。 

そんなのは完全に無視して 彼は 全ての植物、 草も花の苗達も全て抜いて 土だけの土地にしてしまうとか・・?

絶対に物干しを私の手の届かない所まで上げないでと 何万回言っても 上げてしまう。 それで文句を言っても 言い訳が 「じゃまだから 仕方が無いじゃない」 と自分を正当化して 私の意思は理解しない・・ってか 出来ない・・。

約束事は まず不可能。 紙に書いて渡して・・ とか マジックで彼の手の甲に書いて置く・・とか ありとあらゆる事を試したが・・ 全て無駄。

彼は どんなに私が言おうと 説明しようと お願いしようと 懇願しようと 何万回 それは私にとって 不都合だから・・を明らかにしても 無駄。

一ミリも 動かない。 かれとは もう 25年一緒にいるが・・ 私の努力が効した事は無い。 彼は私を理解して 思いやると言う作業は皆無なのだ!

私は トイレの便座を上げたままにされるのが 我慢出来ない。 よって 彼に使用後は便座を下ろすよう 何万回もお願いした。 トイレに マジックで大きく書いたサインも ベタベタに貼りまくった。

それでも 聞いてくれないので・・最後の手段として 私専用のトイレの設置をした。 それでも解決せず・・ 彼は 自分専用になった トイレは使用せず 私専用のトイレを使う様になる。理由は未だに分からない。

よって わたしは 自分専用トイレの便座が上がらない様に ガムテープで ガッチリと止めた。 そしたら 彼はそのガムテープを貼ったまま 使用する様になり 尿がトイレの周りに 付きまくって・・もう 尿の悪臭で そのトイレは使用不可になる。

結論としては 同じ敷地に別の家を私は建てて住むしか 方法はなかった。

じゃ~ なんで 私は彼と結婚し 別居までしているので 離婚しないのか? ツラツラ考えた・・。

彼は人を思いやる事が無い。つまり 自分以外の事は考えられないので・・ 取り引き と言う能力も皆無。 もし 人が彼を 巧みに操って お金を騙し取ろうとしたら 簡単に成功するだろう・・。

現に 彼の前の彼女 10年一緒に暮らしたが・・ 十年の間に膨大なお金を吸い上げられていた。 そして 彼女が彼を捨てた時は 彼女は 何軒かの家をゲットして そのローンは 全て彼の給料から出ていた。

彼女が彼を捨てた時 彼は 彼女の財産一切合切は彼女の名義で 彼は無一文だった。 第三者の助けで 弁護士を使って 彼はようやく 何がしかのお金を 彼女がら 得ることが出来たが・・。

私も常々 彼を見てて・・彼を無一文にするのは 簡単だなぁ~ と思わずにいられない。 

つまり 彼は自分の方に気が行き過ぎて・・ 他の誰もが 迷惑を被っていても・・他の誰から彼を陥れようとしてても  それを感じる能力がないのだ。

で・・私は ツラツラ考えるに・・ 世の中に猜疑心ばかりを持って生きて来た自分の人生。 そんな中 こんなピュアーな人間がこの世に未だいたのだろうか? ってのが 彼への印象。

同時に  人の心を思いやる脳も皆無なのだ・・と言う事は 想像だにできなかった。よって 彼と例え100年連れ添っても あ・うんの呼吸ってのは 多分 一切生まれないだろう。相手を知る積み重ねの年月と言うのは 彼には 存在しないのだから・・。 

遺伝的にそう言う脳が欠損して生まれて来たのだから・・これは 努力すれば と言う代物でも無い・・。


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