2025年3月25日火曜日

言う時は言おう

ここのタンゴのコミュニティに 多分 百人ぐらいはいるかも? でも 常に 最低週一は定期的に顔を合わせる人は 40人ぐらいだろうか・・?

その中の一人 特異的存在な女がいる。 何が異質か? と言うと 醜いばかりに 足を上げまくって 踊りまくって 周りの人が避けたがっている。

が 本人は 自分はトップレベルのダンサーで 周りの人を見下している所が多々ある。 そしてタンゴのマナーと言うのが沢山あるが 一切無視。

合わせて  暗黙の了解としての 人としてのマナーと言う物を一切持って居ない。

よって 目にあまの行為で 先生達に注意されたり・・クラスで 出禁を食らったり・・ が! 本人は そんな事でめげる玉では無い・・。

ある時 私はその場にはいなかったが・・ ある男と踊っていた彼女は 突然 ブチ切れて 絶叫しまくったとか・・。 その男も彼女の事を知らなかったらしく・・あたらず さわらずなんか出来ない性の男だったらしく・・ 言いたいことを言いまくったとか?

結果 二人の激突は 物凄かったらしい・・。 周りは 騒然として その時の事は 有名な話になった。 以後 全員 彼女には あたらず 触らず・・。 まるで 爆弾を抱えているのと同じ・・とりあえず 彼女の機嫌を逆なでするような発言はご法度であるのを 全員 しか! と肝に命じた。

彼女の言動は 本当に目にあまるので それを ジッと飲み込んで やって行くのは みんなにとって 至難の技であるのだ。

先日 私が タンゴフェス行く為 空港にいたら 彼女が私に近づき 彼女が 空港からホテルまで 一緒に乗せてってくれ・・方向同じだから・・と言うので 私は ま~・・いいか・・と言う事で同意したのだ・・。当たらず・・さわらず・・・を行使。

が・・彼女は 私の同意を得た瞬間! 私にベッタリで 喋りまくり・・自分の事やら なんやら 自分勝手に喋りまくり・・。 そうとううっとおしい・・。 が・・我慢・・我慢・・。

そして 今度は 帰路のフライトも同じということで 帰りに空港まで 又 タクシーの相乗りを言われた。 又又 私は 口を貝にする。

だが・・彼女はそれに調子に乗り・・もぉ~ 言いたいことを 言いたいだけ喋りまくる。 それも 私に向かって 喋りまくるのだ・・まるで 私を挑発するように・・。

そのうち 彼女がいかに トップレベルのダンサーであり 私は そんなレベルでは無い。と言う事を言い出す。 私はだんだん ムラムラして来る。

私が 何をどう言う尺度で 私のレベルがそんなに低いのか? と聞くと・・

「あんたは 色んな先生に好かれ 先生に媚ってるから 全然があんたと踊ってくれる。 つまり 先生と踊ると誰も踊れる様に見えるだけなんだ」 と言う。

それに引き換え 自分は どんな人とも その人のレベルに合わせて 踊れるから 全くもって あんたのレベルとは 比べもんにならんのだ・・。

と 言う その辺から 私は なんか ムラムラが 頂点に達して来た。 今まで ずっと ベラベラ 喋り続け イライラの連続で 私は 無口を通して来たが・・ もう 黙っていられなくなった。

私はいつも タンゴコミュニティの中では 口数が少なく・・ 派手に動き回る存在では無い。 私をあまり知らない人は 私がまだ タンゴを始めたばかりで 人見知り・・オマケに私は英語を話せない人と思っている人も多い。

だから 彼女も 私の事を 静かな 大人しい 人と言う印象しか無かったのだろう・・。

だが・・私は 39年以上もビジネスで 現地の業者と口喧嘩をし・・ 弁護士を使い 法的な戦いで 裁判にまで 持ち込むし・・私は本当は  徹底的にやっつけないと気が済まない性なのだ。

つまり 相手が 完全に死ぬまで やってらろうじゃね~か~ 的にやり 勝利し 生きて来た。

それは 商売を辞めて以来 ここ数年 すっかり 忘れていた感情だった。

だが! その時 その感情が ムクムクと持ち上がり・・ もうこれ以上黙っては居られなくなった。 私が喋りまくりだしたら 声のボリュームを上げた訳ではない・・ とりあえず 論破しながら 喋りまくった。 彼女の事を完全否定しまくったのだ。

そのうち 彼女は 泣き出す・・ボロボロ涙を流しつつも 訳の分からん 幼稚な言い訳を言い出す。 そんなの完全無視して 私の爆発は止まらない・・ 彼女は立ち上がって これ以上耐えられない・・と言う事で 「一人になりたい」と去ろうとする・・が! 私は私の怒りが堰を切った今 そんな事を 彼女には許してたまるものか! 的に 喋りまくる。 彼女を逃げさせる訳にはいかないのだ。

タオルで彼女はグチャグチャの顔をフキフキ シャクリ上げている。 夫は 私に 「ま~ ま~ もういいじゃないか・・ もうその辺で・・」 と 横槍を入れるが・・ 私の怒りには そんなの焼け石に水。

徹底的に彼女の息の根を止めてやった。

その事があって以来・・彼女は 私の目を見るのも恐れている。 私は ここのタンゴ コミュニティーに おおいに貢献したと言う自負がある。


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