2025年8月18日月曜日

日本の国際化は・・・

 ネットで 某コンビニでの 日本人の外国人に対する応対が 酷いと言うのが あった。 それは 酷い対応をされた 外国人が 録画して 掲載したのだ。

そう! 日本人の外国人への対応は 親切過ぎるぐらい 親切で 丁寧。 それは 白人に対してだけ! 

私の夫は 白人 背が高い つまり 典型的白人。 日本 だぁ~~いすき! まぁ~~ どこに行っても 甘やかされる。 英語圏以外の外国には行きたくない と言う夫が 日本だけは 別! 日本には いつでも行きたい! どのくらいでも 滞在したい! と 言う。

さて! 本題に戻ろう。 

白人以外の外国人 つまり 有色人種への 日本人の対応は 全員が親切ではない・・ と言うのが 私の体験。 つまり 私は 日本人ではあるが・・35年も 日本に住んでいない・・ つまり 浦島太郎で 日本人の 常識的行動が ササッとできないのだ。

それで いつも 怒られる・・ってか 文句を言われるってか 相当 酷い扱いをされる。

つまり その動画にあった コンビニで 英語一言を 何回も怒鳴る様に言われる。 どんなに怒鳴ったとて 英語が解る 解らないではなく その一言が 何を意味するのか解らないのだ。

その店員は オーダー! オーダー!! を イラついた様に 怒鳴る。 そんなに怒鳴られても オタオタするだけなのだ。

つまり コーヒーをゲットするには とりあえず 注文して その後支払いしてから ゲット出来るというシステムが分かってないから その辺で ズレが出る。

コーヒーと客(有色人種)が言ってるにも関わらず オーダー! 連呼して怒鳴られても・・。 次に 支払いパネルを たたくのみ!

私からしたら コーヒーを渡されてもいないのに 金払えとか 言われても 全く理解出来ない。世界十どこに行っても 物を貰えるか貰えないかも分からないに 突然 金払えって言われても 困ってしまう。

しかし日本人の解説がその動画に入ってて・・ タッチパネルには 現金か とかカードとか 絵でも描いてあるので その外人分からんはずがない! と言い放っている。

そんな問題ではないのだ・・ つまり コーヒーが貰えるのか 貰えないかも 分からず 金だけ払えってのは 絶対 出来ないのだ。

日本にくるなら そのくらい知っとけ!と 言われる方がいるかもしれないけど・・ あの前払いシステムは どう考えても 私には 理解出来ない。

お金を お金を入れるトレーにいれなくて 何回おこられたか! スーパーレジでは トレーを探しても みあたらなかったから 仕方なく 台の上に乗せたら 又 怒られた。 レジの横に トレーの様なのが くっついているのだ。

"ったく もぉ~!!" ってな 顔をされるのは 日常茶飯事。 東南アジアのどっかの田舎からきた ばばぁ~が・・ ってな顔をされる。

まず 日本人ばば~ だったら それほど酷い顔はされないのだろう。 日本人は 一般的に 東南アジアの人間は完全に下に見て 白人には ヘコヘコする ってのは 変えようのない現実なのだ。 

東南アジア全土を占領して 統治した日本 だが アメリカには負けた。 よって アメリカの植民地と同じ様に アメリカの命令どうりの法律で 自立国としてやっては来たが まだまだ マッカーサーの残した法律が今でも沢山ある。

これは 仕方の無い事なのか?

でも 夫はヘコヘコされて 私には ゴミばば~ 扱いする日本人には やっぱ 納得が行かない。

35年 世界中の人種と毎日やり合ってニュージーランドで宿業をやって来た経験から 東南アジアの人々は 日本人より ずっと国際的感覚が高いと思う。 他の後進国と言われている国々から来る人たちからも 国際的レベルは 日本人より高く感じられる。

日本は とても賢い人種で 他の国に頼らなくても 自国で完結して来た歴史が長いので 相当 自己のプライドが高いから 白人以外には ヘコヘコする必要がなかったからだろうか。

中米・南米なんか 今も尚 スペインからの統治歴史の長さを 物語っている。 よって 日本の様に 白人には ヘコヘコして 有色人種には冷たい。 だが 中米・南米の人たちと日本人達との大きな違いは カッコたる 自己確立と言うのができている。

よって 内容のある プライドを持っているのだ。 

全く同じで 東南アジアの国々は 日本にも占領されたりしたが フランスや オランダや スペイン等の国が 占領して統治した歴史が長い。 だが 東南アジア人も中米・南米の人たちとおなじく 白人にヘコヘコだけしてるのではなく 自己を完全に持っているので ハッキリとした意見をいざと言う時は 相手が白人であれ 対等に言う。

日本人のいい所は沢山あるが・・ 手放しで 素晴らしい! とは 白人の様には言えない・・・。

0 件のコメント:

コメントを投稿