| プロがやる シアターを貸し切った。 |
| 楽屋裏 先生も それなりの衣装を着 メークアップもする。 |
| 彼自身 このシアターで 自分のショーをよくしているので 総監督の様に 細かな ライティングとか を 舞台の人たちに指示している。 |
| 天井のライト調整の為に クレーンが 上がって行って 手作業で細かな調整をしている。 |
| 最後の瞬間 スポットライトを当てて その真下にこなければいけないので その地点に印を付けている先生。 |
カメラマンは 一回目は 全体を 撮る、 二回目のダンスは 顔とか かなり近づいたアングルでのビデオ。 三回目の踊りは 殆ど 足さばきを撮った。
その三つのビデオを 組み合わせて 一つの曲の一つのビデオに仕上げるのだ。
それを観た時 ぶっ倒れそうに 酷かった。 まるで 先生が 老人の体をつまり 私の体を支える様に 動いてて えげつなく 酷い物で ダンスと言うより 老人がウロウロしてただけ・・。
自分のダンスが あれほど酷いとは・・。 わからんもんだ~・・。 先生は よかったぞ~~! と言ってはくれたが・・。 永久封印版!! 死んでも開封してはならない 代物に出来上がっていた・・。
しかし・・結果はどうでもいいのだ! あんな 経験は 初めて! 自分が主人公になって 自分の為に みんなが動いてくれて・・。 こんなばば~になってから あんな経験をすることが出来て 私って 物凄く ラッキーなんだなぁ~~ と 思わずには居られなかった。
それも これも こんな先生が居てくれたからだろう・・。 先生もこんな事やったからって 自分が得になる訳でもなく・・・。 色々楽しかったよ~・・と言ってくれたし。 めでたし・・めでたし・・。
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