2025年11月12日水曜日

チャリの旅

最近 やっと Ebikeを 引っ張り出して来た。 何年も前に購入し・・そのまま ガレージに放っぽって置いた・・。 乗りにくいのだ。 ハンドルが えれぇ~前にあって 姿勢が前のめりになって・・ すぐ 腕がだるくなるのだ。

ママチャリの様に 縦の姿勢になれば 体も腕もだるくならなくて済むのに・・。
と思い続けて 乗らなかった。
が! そのまま放置か? いや 処分か? いや 乗るべ~! と言うことで 自転車屋さんに泣きつく。
ジョシュアと言う デブった 若い男が ノリノリで 私の愚痴タラタラを聞いてくれて・・ 完璧なまでの 形をした ハンドルに付け替えてくれた。
これよ! これだ! これでなくっちゃ~っていう ハンドルで ママチャリの様に真っ直ぐ 座って 腕も 体重を支える事もしなくて済む様になった。

ジョシュアは 色々 付け替えてくれて・・ 最後の私がこれよ! これ!と言ったハンドルの形は 私の自転車に取り付ける細さではなかった!
が そこが ジョシュアの凄い所 四苦八苦して ガッチリと取り付けてくれたのだ。

それには ブレーキのワイヤーとか 色んな所を付け替えたりとかの調整も必要だったののに・・ それも 賢いジョシュアななんなくこなしてくれた。

なのに! 料金が 異常に安い! ビックリして 慌てて 私は 彼にチップを弾んだ!

なぜに この写真で チャリの話になったかと言うと・・ この写真の風景は 見た事も無かった所。 家のすぐ近くであるのにも関わらず・・ 私の足の踏み入れた事も無かった所が 盛りだくさんにあるのに気づいた 今日この頃!

つまり チャリに乗ると そう言う 足を踏み込んだ事も無い 場所 それも すごく美しい場所に出くわすのだ。

クライストチャーチの街づくりは チャリダーの為のレーンってのに 力を注いでいるのは 前から 知っていたが これ程までとは 露知らず。

Googlemapにも 自転車専用レーンが あり・・ それで チャリ用モードにして ナビを開始すると 車から離れたチャリ専用レーンだけで 色んな所に行ける仕組みなのだ。

ハンドルにスマホホルダーを取り付けて スマホからのチャリ用ナビを見つつ 聞きつつ 走れるのだ。 私のヘルメットは ブルーツースで スマホのナビを ヘルメットに内蔵されたヘッドホンでも聴けるのだ。
ま~ そんな便利な物を えらい長い事放置してて・・。

と言うことで 最近 チャリレーンで色んな発見をしている。

ここも チャリレーンを走っていたら えらく美しい場所だなぁ~と思いつつ 川沿いには 美しい家が 並んでて・・
この家に住んだら 目の前は パノラマの様に美しい眺めが 毎日楽しめるのだなぁ~ と思いつつ・・。

あれ!? 庭にいる あの男! もしかして!? 私の一番のお気に入りのタンゴダンスをする奴? と思いつつ チャリを漕ぎつつ・・ジロジロ見つめていたら・・ 彼が 私を見て・・・チャップリンの様な仕草で ビックリした!
と思ったら 庭の垣根を 瞬間に飛び越えて 私の方に走って来て キツイ ハグをしてくれた!

こいつが とんでもなく 素敵なダンスをしてくれる 私の一番好きな人。
彼のダンスは 普通から逸脱した スタイルのダンスなのだ。
でも 彼のリズム感と スムーズな動きのダンスは 私を狂わせる。
悲しいかな・・彼はめったにダンスには 現れない・・。 すごく忙しいから・・といつも 言い訳をする彼。 
この川のほとりに座って ビールを飲む時間は たっぷりあるくせに!
彼がダンスに現れると 私は 彼に向かって 飛びついて行く。
彼も 私を一番に引っ掴んで 踊ってくれる。

彼は アーティスト いつも なんか知らんが 色んな所にも飛び回り・・個展を開いたり 他の場所にも自分の作品を出品したりと 大忙しの様。

彼の家のテッペンで 裸の女の人が 這いつくばていた。

彼自身の家でも 個展を開く。
沢山の人が この羽を気に入ってくれて 写真を撮るのだそうな・・。
私もその一人。
ってか私は 裏庭から 彼の兵を超えて 勝手に 写真を撮ったのだが・・。

屋根の上まで 達する程高い所に作った バスタブで 女の人が お風呂に入っている。
ちゃんと お湯と水の出る 蛇口が取り付けてあるのが いい。

お風呂に入っている女性の片足が バスタブからはみ出ている。

チャリで 辿りついたのが テナリーと言うとても オシャレな ショッピングセンター。

 

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