2026年1月2日金曜日

ホステル二日目

今晩もパーティー。 このホステルのみんなの仲のいい事! 十人ぐらいいるが 全員まるで ずっと前から知り合い同士の如く ワイワイとやっている。

新入りの私でも ドンドンと仲間に入れて来る。 私は 何も努力しなくても ズンズンと 仲間と化して来る・・。 と 言うのも みんなが それぞれ 相手に気を使っているって感じだ・・。

見た感じは 本当に 今どきの外人若者そのもの。 だが・・ 中身は みんな インテリなのだ。 一人 ロン毛で それも ボサボサの外人男。見た目 ちょっと古いがヒッピーっぽい。本当の仕事は 公認会計士。 だけど ワーホリで オーストラリア2年 ニュージーランド1年 日本にも 数ヶ月居たし・・。 本当に世界を又にかけて 人生を楽しんでいるって感じ。

私が みんなの中に入って ただただ そこにいるだけだったが・・ みんな 英語とスペイン語ペラペラなのだ。 スペイン語が解らんのは 私だけ・・。 でも スペイン語が解るようになりたくて ここに来たのだから 私にとっては 格好の環境なのだ。

オマケに 又 同時通訳をやってくれる人が現れて・・ 彼女は喋る時に 私だけの為に スペイン語と英語を 二つ同時進行しつつ 話してくれるので その場のみんなの会話が 何がおこっているのか 随時ハッキリ理解出来るのだ。なんと優しい!

彼女の仕事は 国家のセキュリティーの仕事。 なんだか・・CIA だんだか FBIなんだか わからんが そんな様な仕事だそうな・・。 でも 色んな体験をしてて 彼女の話は面白い・・。

ワイワイ 屋上のテラスが たまり場になっていて・・ そこには ハッキリ 大きく "禁煙" と書いてある・・。 が・・ みんな レセプションの男の子も含めて タバコを吸い出す。

その前に その同時通訳をしてくれている彼女が 突然 私に "タバコ吸っていい?" と訊くので 私は え?! なんで? 私に訊くの? と言うとあなたは 喘息持ちだって言ってたから・・。 と 私はいつそんな事言ったか忘れているのに ちゃんと覚えててくれてたのだ・・。 優しい・・。

私が "どうぞ! どうぞ! ここは 室外だし・・全く問題なし!" と 言って みんなが 吸いだした。

その彼女はタバコは吸わない・・との事・・。 喉に良性の固まりがあって その手術をするのに・・喉を痛めては行けないので タバコは吸えないとの事。

でも マリワナのクッキーなら 大丈夫って事で・・ 私に 私が喘息なら そのマリワナのクッキー どう? と 勧めてくれた。 マリワナクッキーは タバコの様に吸うより 何倍も強いらしい。

もう マリワナは みんな日常の事だし・・ kiwhihouseをやってた時も若者達にとっては  日常の事。 私はチョット興味があったが・・ 老いぼれの体には ちょっとキツイかも・・? と 言うことで 辞めといた。

しかし! 見事に 全員が スペイン語と英語を母国語の様に混ぜこぜに使いこなしているのをみると 感動的でもある・・。

このホステルに来て・・スペイン語環境に入れたのが とんでもなく ラッキー! だった。

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