2026年2月25日水曜日

牢獄の様な鉄格子の生活

これは 私が今住んでいるアパートの出入口。
毎日 毎日 出かける時は この鉄格子の鍵を開けて この建物から出れる。
実は この鉄格子の中にも もう一回 デカイドアがあって それも鍵がかかっている。

でもって 自分の部屋にも 鍵がある。それも二つ・・。 私はそれらの二つの鍵は貰っているけど・・両方 ロックした事はない・・。
普通 みんな 二つロックするのだろうか・・。

建物の出入口ですでに 二つのドアが あって 常時ロックされているのに・・。 

この鉄格子は 開けるのに 鍵をアンロックして 開けて自分が外に出てからも 又 ロックしなければならないのだ・・。
面倒くさいけど・・全員 そうしているから 偉い! 

ってか 何もかも 全てが ルーズな人間集団のアルゼンチンなのに・・鍵だけは こんなに 律儀であると言うのは やっぱ 危険なのだろうか・・?

その鉄格子の外から 腕を突っ込むと このインターホンのボタンを推せる。 私の部屋は A4の部屋なので それを押す。
すると 私の部屋に取り付けてある受話器が鳴る・・と言う仕組み。

なんか 凄く 立派だが・・ 私の部屋は結構ボロなのだ・・。

店のシャッターは 他に出入口がないので・・お店の人は店じまいとか 店に通って来たら・・このちっこいシャッターのドアの鍵をあけて出入りするのだ。
建物と建物の間に隙間は 全くない。 
つまり 前にあるこのシャッターしか その建物への出入りは ないのだ。

シャッターの無い ガラス張りの店は 全面に強い金網が張り巡らされ・・ ドアには南京錠が鎖で ロックされているのだ。

素敵な窓なのに・・ 頑強な鉄格子。

古い建物のドアは こんな感じで・・とんでもなく頑丈に出来ている。

これは ちょっと 高級な鉄格子・・・。
なんであれ 鉄格子・・。
私のこれらの写真は 特別な物だけど 写したのではない・・。
私のアパートの隣 とか その隣とか 向かいとか・・ 全部が全部そうなのだ・・。
決して特別な物は 一つも無い。
全部 これが 普通なのだ。
いかに危険か?

タンゴでであった フランス人女性は 持っていたスマホを 自転車に乗った男にひったくられそうになった・・と言っていた。
首から 紐で ちゃんとぶら下げていたから スマホは無事だったけど・・。
本当に よくあるらしい・・。

私が タクシーに乗ってて・・窓を開けたら・・ 運転手が すかさず!
「窓から スマホがひったくられるから スマホは 窓から遠ざけろ!」
というので ビックリ!

そこまでする?!!

怖い・・・怖い・・ でも まだ 一回も そんな目には 遭ってないけど・・。
帰るまでそんな事の無い事を祈るばかり・・。

 

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