みんな すごく カジュアル。 ビンビカに着飾って 素晴らしいダンス場もあるが ここは 全然 そんな 感じとは違う。
どちらかと言うと年寄りが多い。
が!! バカにしてはいけない。 ピカイチダンサーが混ざっているのだ。
そして みんな なんとなく 踊っているようだが 見ている。 シッカリと 全部を見渡しているのだ。
しっかりと 誰が誰と踊っているかを把握し 誰が新入りで 新入りはどんな踊りをしているかを 恐ろしいぐらいに 観察しているのだ。
というわけで 油断は禁物。 なんか 戦場の様でもある。
タンゴは カベセオと言う 視線を合わせて お互いの視線が合って お互いがうなづいた時点で 一緒に踊る合意がなされる。
と言う事で 視線を先ず合わせるという作業が必要なのだ。
嫌なら 絶対視線を合わせない。 間違って合ってしまったら そっぽを向く。つまり無視するのだ。
という事で 私はタンゴで一番難しいのが このカベセオ。
最初の頃は ニュージーランドのミロンガで ことごとく そっぽを向かれた。
クソ~! 人をバカにしやがって タンゴなんて こんなクソッタレな事死んでもやりたくないわ!!
と心がズタズタに傷ついた。
それを今は 克服出来たか? と言うとそんな事は無い。だが やはり 踊ることの方が 傷つく事より勝っているから 続いているのかもしれない。
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