2026年5月24日日曜日

和気町

友人が 150年位前からある親戚の家から 発掘した刀を持ってきた。
レプリカだけど 重い!!
両手で 持っても ズッシリ!

ロジャー カッコつけて見たが 全然 様になってないし...

今 和気は そこら中にこの黄色い花が咲いている。
道路脇とかにも びっしりと 咲いてて 美しい 花道を作っている。
なんとなく 嬉しい。

和気町に 250年以上前の 旧大国家住宅の修復作業が 行われている 建物を見学に行った。

既に9年の月日が 修復作業に費やされている。
まだまだ 完成には 6.7年はかかるとの事。

宮大工の方々が見学者を迎えてくれて 色々説明がてら 檜での 箸作り体験をさせてくれた。

カンナかけに 真剣な ロジャー。

カンナが終わったら 好みの長さに ノコギリでカット。
そしてヤスリで 角を取って行く。
最後にエゴマ油でコーティングしたら 出来上がり。

手触り抜群!
軽い!!
口に近づけると 檜の香りで とんでもなく幸せ!

食を楽しむのに この繊細なる最高調度品の箸でも 味を引き立たせる この日本文化に あらためて 感動。

近くにあった 小さな家。
屋根の所に家紋があるのがニクイ。
和気町って 金持ちが多いような気がする。

友人が 和気町は 和気郡だし 市にはならないのは 金持ちだから なんだそうな。

市に 融合される必要がないから だそうな。
つまり 和気町だけで 賄って行ける財力があるから だそうだ。

 

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