2024年2月25日日曜日

とりあえず 雑な修繕でもいい それでも生きていければ それでいい

タンゴの先生が ショーを観に行くけど行く? と誘ってくれたので・・ Rogerと私は 24時間 全く予定もない ダラダラ生活なので・・
間髪入れずに 行く!!

そして 現地に行くと ちゃんと我らの切符も先生が手配してくれていた。

ショー自体は全部スペイン語だけだったけど・・ そんなの 全くもって感じさせない・・とりあえず タンゴのダンスは 魂を がさがさ! どさどさ! と 揺さぶりまくるもんなのだ!!
という感じのショーだった。

人間の生活は現実的に 全くもって フラストレーション 怒り イライラ 悲哀 そんなもんで形成されてて・・ 全てが どうしようもない・・ そんなフラストレーションやら 怒りを タンゴのダンスの動きで 表している・・って感じだった。

だから タンゴのダンスを踊っている訳では無い・・ どっちかと言うと コンテンポラリーダンス的に動いているのだ。

だからこそ 余計 体の動きがダイナミックで 魂を揺さぶる様な 動きになっているのだ。

おぉ~!! タンゴってこう言う風に踊る物なのか?! と言うのを思い知らされた思いでもあった。

入れても 入れても 大きな穴のあるトランクがあったり・・ 置いても 置いても台のないテーブルに置いたカップが 皿が ガンガン割れる・・。

最後の章で・・そんなトランクにダンボールを貼って テープを貼るシーンの時は なんだか 涙が込み上げて来た。

そう! 人生って ま~ そんなもんなんだろう・・ でも いいじゃないか・・ダンボールでも テープでも間に合でも・・ それで 中に入れた物がこぼれないのだから・・。

と 物凄く簡単で雑な修復方法でも 込み上げる嬉しさで涙が出た。

何も立派でなくてもいい・・ 体裁が悪くとも とりあえずの修繕でもそれでも 立派に生きられるのだから・・。 と言う様に思えて・・感動したのだ。

 

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