2024年5月17日金曜日

永遠に続く魂のエネルギー

今日は 鹿児島に住む 叔父の家に行く。
この叔父は 私の小さい頃から 大好きな叔父なのだ。

なんか 私は ひねくれていたのか・・ 子供の頃から 全然 誰からも好かれていないし 愛されてもいないと 思い込んで育ったふしがある。

兄は長男だし・・ いつも チヤホヤされていた・・。
妹は 小さくて いつも かわいい・・かわいい・・ と 周りの大人達から チヤホヤされて 抱っこされまくっていたのを 強烈に覚えている・・。

中途半端な私は そんな 兄と妹を いつも 見ているだけで・・ 周りの大人達から全然 注目を浴びていなかった・・。

その中で いつも この叔父だけは 私に 強烈な印象を与えてくれていた・・。
私に 話しかけてくれて・・ 私を集中的に可愛がってくれていたのを 覚えている。

そして 古い写真では 私はいつも この叔父だけに抱っこされている・・。

って事で 私が 育って行くうちに 結局 私を愛してくれていたのは この叔父だけだったのかも・・? と思うようになった。

そうでは無かったかもしれなが・・ とりあえず 私自身の中では そう言うふうに育ってしまった。
故に 今も尚 この叔父には いつも会いたいと思うし・・・出来るだけ 今までも会っていた。そして 会う度に それを又 確信していった。

今日も 晴れ渡った午後・・ この叔父の娘 息子 つまり 私の従兄弟達も 彼らのお仕事をわざわざ休みを取って やって来てくれた。
叔父の奥さん つまり 叔母ちゃんも いつも めいっぱいおもてなしをしてくれる。

叔父ちゃんは 96歳 叔母ちゃんは 91歳 おふたりとも それなりに 色々健康を害してはいるが・・精神は 70年前から ちっとも変わっていないし・・ 精神の溢れるエネルギーも 全く持って弱ってはいない・・・。

その力強い 精神と 溢れる愛情を感じるだけで 私は 多いなる エネルギーを 貰った様な気がする。

そして これからの 私の人生にをも 大きな力を 与えてくれた様な気がする。
こんな素敵な魂は 多分 永遠に続いてくれると 私は信じるのだ・・。

 

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