| 昔から なんか 落ち着かなくなると "寅さん"になってしまう。 つまり 宛もなく ふらりと 旅に出る。 って事で 北へ向かって 車を走らせる。 やっぱ 外はいい! いつの間にか 春が本格的になっていて・・ そこらじゅう お花が咲きまくり・・ 新芽もふいて なんだか 新しい息吹を 沢山感じる。 じとぉ~っと 家に閉じこもっていると どんどん 淀んで来るので やっぱ 外に出てよかった! |
| ニュージーランドの南島のテッペンについて 翌朝 見た 公園の花 |
| 1945年 終戦の年に 日本は 皆飢え死ぬ寸前で 焼け野原で ホームレス同然に人で溢れている頃 ここニュージーランドでは女性達が でっぷりと太って ポロなんて 楽しんでいた。 なんで 日本は こんな大きな差があるのに・・戦争に勝つはずはないのに・・ あんなに全てを失うまで 多くの犠牲を作ってまでも 頑張ったのだろうか・・? ネットがなかったから やっぱ 井の中の蛙 だったのだろう・・。 |
| Self-contained車 つまり 生活に必要な物が設置されていて その車で 寝泊まり可能な車の事を言う。 つまり キャンパーバンの事を言う。 私の車だって キャンパーバンじゃ~ないけど・・ ちゃんと寝泊まり出来るよ! と 騒いだとて それは Self-containedとは 認定出来ん! となる。 つまり ニュージーランドって所は 認定されていれば その場所で 駐車できて そこで生活が出来る。 その認定が出来てなければ 出来ない。 そんな場所が ニュージーランドじゅう無数に設けてある。 |
| つまり こんな ステッカーをゲットしなければいけないのだ。 つまり あたしの車は いくら 寝泊まりできるのだ! と騒いだとて その場所には 泊まれないのだ。 |
| 私の車には 世帯道具一切合財が 積んである。 調理もできれば 寝ることも可能。 ま~ トイレとシャワーは 無いが 公園とか 行ったら トイレはある・・。 が シャワーは と言うと やっぱ 最低バッパの一番安い所に泊まる。 大体2500円程度で 泊まれる。 とりあえず 車の中で 手足を十分に伸ばして いつでも寝れるのは いい! 昼寝も出来るし・・ 74歳の私にすれば すぐ横になれるのは 嬉しい。 |
| 後ろの座席の3分の1を 外した。 で 板を 前の助手席から その後部座席を外した部分に通せば 立派な シングルベッドが出来上がった! マットレスはそのサイズに合わせて 古いマットレスを切って カバーを被せると そうとう快適なベッドになる。 調理をする時は マットレスを半分に折って 下の板の部分が 調理台になるのだ。 そこで 煮炊きが出来る。 |
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