2025年11月23日日曜日

ドリアン

Hor Lor
と言う種類の物らし・・。
トロッとしてて・・ってか ドリアンは まぁ~ トロッとしてるのが 普通だが これは 特別かも? 甘い。

赤い 小さな旗を食わえてるのが 
Black Thorn つまり そのまんまで 黒いトゲ。
まだ 試食はしてないが・・ 芳醇で 甘いとの事。
写真は 丁度 宿のキッチンキャビネットの下に お洒落なスポットライトがあったので お! ここ なんか プロの撮影現場っぽっくて よくね?!
と 思って 撮ったら なんだか プロ撮影っぽくなった。
スマホのバカチョンカメラで 撮ったとは思えない程の出来栄え。

きょう日の デジタル機器の 質は 相当の物なのだ。

Musang Kingと言う名前。
ドリアンでも 色んな種類が あるらしい。 味もそれぞれ違う。
まだ 違いを検証はしてない・・・。

たまたま 通りかかった所に "ドリアン・フェス" なぜに マレーシアに来たかというと ドリアンの為に来たのだ・・。
ネットさんの言うには ドリアンは東南アジアどこでも 食べれるが 産地は マレーシアと言う。 
マレーシアから 色んな 東南アジアに輸出しているので だから 東南アジアどこでも 獲れると 私は勘違いしてしまったのだ。
以前 15年ぐらい前だったろうか・・シンガポールで ドリアンが 山ほど積み上げてあって・・ そこで ガンガン ナタで割っては 人々が 食らっていた。
私もそれに混ざって 食らってみたら! なんとも! ビックリする美味しさ!
何これ~!! と 感動した経験があった。

って訳で 以来 ドリアンは 私の夢の食べ物になった。 そして いつか ドリアンを いやと言う程食らってみたい・・と 思い続けていた。
東南アジアであれば どこでも これが 体験出来ると 信じて疑ってなかったが・・ 去年シンガポールに行ったら 探し回っても どこにもドリアンはなかった・・。

74歳の今・・ もう ドリアンを 嫌と言うほど食ってみたい・・ と言う夢は 夢で終わってしまうのか・・と ツラツラ 思いつつ・・
んにゃ!! このままで 死んで溜まるか! 
あたしゃ~ ドリアンを喰らいつつ 死んでもいいか 今一度! 食ってみたい!
と・・去年 シンガポールを さ迷い歩いた・・。

ドリアンって 季節があって 6月~8月が 収穫時期。 で 産地である マレーシアは 11月から 1月頃に掛けて 2期の収穫が出来るとの事。 だけど 2期目は 少しだけ。
一番の収穫時期は やはり 6月~8月。

でも 今度は 丁度 11月下旬だから マレーシアへの計画はなかったが・・ あの感動をもう一度!! と 言うことで ドリアンの為にだけにやって来た。

で! この ドリアン・フェス 行ってみたら ちっこい屋台的な所があって・・ それだけ・・。 フェスでもなんでもなかった。 
だが・・看板もデカイし・・ 周りから見ると とてつもなくデカイ フェスが行われているようにも見える。

ドリアンの店のおにいさんに聞いたら 敷地がどうたら こうたらで 今年は 広くとれなかった・・とか言ってた。

でも ドリアンって 好き嫌いがあって・・っつ~か ほとんどの人は嫌い それも えずいてしまう程 きらいと言う人がほとんどだし・・ 高価すぎて あんなもん なにも好き好んで 金だしてくうもんでもない・・ってのが 通説。

今 一緒に旅してる メキシコ人の友人もその一人。
他の友人に勧められて 食ったら 吐き出してしまった・・と言っていた。 以来 彼女は 私が ドリアン ドリアンとしつこく言うと 軽蔑の眼差しで 睨みつける。

私は 「お前 美味い ドリアンを食った事ないから そういうんだべ~。 美味いのを食ったら 絶対好きになる!」 と 応戦する。

でもって 新鮮な ドリアンを 普通の包丁で ぶった切って 彼女に食わせてみた。
彼女は 匂いを嗅ぎつつ・・顔をしかめつつ・・恐る恐る 口に持って行く。

ん・・・まぁ~ まぁ~ ・・・ 食える・・ 食え無いことは無い・・・。
で・・「やっぱ 好きには慣れない・・」と 言い放った。

と言うわけで ドリアンの好き嫌いは 激しいのだ。
ロジャーは 最初っから 完全に ドリアンを敵視してる・・。

 

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