2025年12月1日月曜日

朝の散歩

タイのバンコクから 車で 一時間チョット南下したビーチは 有名なプーケットのお祭り騒ぎの地区と違って 結構田舎。
その分 静かだ。

小さな街なので・・ みんな 昭和の時代 それも まだまだ 経済高度成長の始まる前の頃の様だ。 つまり まだまだ みんな貧しい・・。 だが 精神は病んでいないので みんな幸せなのだ。

つまり 洗濯機なんて 全員が持てる状態では無い。 よって そこら中に コインで使用する洗濯機が設置されている。 バンコクでも ちょっとした裏町に入ると こんな洗濯機が設置されている。 が! 絶対に乾燥機がある訳でも泣く・・布団洗浄が出来る大型洗濯機があるわけでは無い。 ただただ 普通の家庭にある様な洗濯機が数台あるだけなのだ。 みんなこれで 洗って 持ち帰り 自分家で干すのだ。



住宅地のあちこちに これがある。 日本で言うと お地蔵さんの様な物かもしれない。 地元の人たちが 守っているって感じなのだ。

骨皮筋衛門的の細い そして 真っ黒に日焼けしたおばあちゃんが ママチャリで ヨロヨロしつつ チャリをこいでいた・・・。
と! 突然 片手運転?! と 思ったら このお寺の小型みたいなのを 見つつ・・頭下げつつ・・・片手で拝む姿勢・・。 お! あぶない・・! と私は思ったが ちゃんと体勢も崩さず 又 ヨロヨロとチャリをこいで去って行った。
若者も 子供も 誰もが これを見たら ちょっと手を合わせて 通りすぎる。

このお寺の様な物は 地元みんなの お寺なのだ。 いつも 飲み物やら 食べ物の供物が供えてあって・・ みんなが 守っているのだ。

道端の草ではあるが・・ ちぎってみたら ブンブンと 強烈なレモングラスの香り。 立派なレモングラスなのだ。 
他にも野放し的に ガンガン葉っぱが塀からはみ出して来てたのをみると なんと! カフィアツリーではないか!! 無数に葉っぱが付いている・・あれをニュージーランドで数枚店で買うだけで 普通 相当高い。なのに・・荒れ放題 伸び放題に 蔓延っている。 つい数枚葉っぱをちぎって 手で揉んで 香りを楽しんだ。

 

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