2025年12月1日月曜日

みんな親切 優しい・・! フレンドリー!

ナイトマーケットがあると言うので やって来た。
煌々と明かりが 相当の広範囲について ステージではガンガンとライブがあり・・ 人々は 夕方から 深夜まで その辺で 飲んだり食ったり 買い物をしたり・・。
まるで お祭りの屋台が 百台ぐらい出ている感じ。 
日本ではこういうのは 年に一度だけど・・ このマーケットは毎週末開催されるのだとか・・。
本当に 生活を楽しんでいる人々なのだ。

すぐ近くがビーチなので 散歩がてら 早朝 ビーチに出てみる。
夜明け前の海は あくまでも 静かで パステルカラーに染まり・・ 平和その物なのだ。

少しづつ 太陽が光を放ってきているのを感じる。

朝もはよから 人々は動きだす。
結構 おばちゃん おばあちゃん達は ちっこい台を出して そこで 調理している。
常連さん達か・・ お弁当なのか・・朝ごはんなのか・・ 出来た調理された物をドンドン 人々が買って行く・・。

私は 野次馬根性で 何を調理してるのか・・? 誰が どう言うのを買って行くのか・・? が 見たくて ジロジロ見ていた。

私の横に来た おばあちゃんが ニコニコしてくれてたので 私も
ニマニマして 一緒に 横に並んだ。 
おばあちゃんは 立派なお客さん・・そして 常連さんらしく 調理を売ってるおばちゃんも ササッと いつもの! 的に たいした会話もなく 渡している。

なんか タイ語で 私にしきりに言うので なんて? なに? と何回も訊いても私が タイ語が解るはずもなく・・ 携帯の翻訳機をかざすと・・「寒いね~・・」 と私に言ってたのだ。 
涼しくて 私には 最高に気持ちのいい温度だけど・・ 彼女にとっては 結構寒いらしい。




このおばちゃんが ご飯を売ってた人。 よく喋って すごくフレンドリー。
最初は ガンガン タイ語で私にまくし立てていたが 私は 全くタイ語が分からんのだと おばちゃん 即悟る。 で !
ウェア フロム!! と言うから ニュージーランドと言う・・。 へぇ~~! そうなん・・。 と言う反応の後・・ 
パパ ママ タイ人か? 的な事を私に言う。 あんたの顔は アジア人だから・・的仕草をする。 だから アタシが 「ジャパン!」 と言うと 
お~!! ニッポン!! と 言う。 ジャパンと言う言葉よりも ニッポンと言う言葉の方が 馴染みがある様だ。

歳は? ときくので 74歳と言うと 寒い! と言ってたおばあちゃんと同じ歳だと言う。私は そのおばあちゃんに 親近感急上昇。同級生なのだ。

ご飯を売ってるおばちゃんの前歯はほとんどなかった・・。 私とおんなじだ~・・ 私は 5本もインプラントが入っているから それを使って 前歯 全部をちゃんと自分の歯の様に綺麗に埋め込んで貰ったが・・ もし インプラントが無かったら そのおばちゃんと 全く同じ状態になっていただろう・・。って事で 前歯無しの おばちゃんを写真に収めようと思ったが・・ しっかり口を閉じた笑顔だった・・。 ちょっと残念!


この辺りは お年寄りも 女も 誰も かれもが バイクを運転して 縦横無尽に動き回っている。 これがないと 多分 何処にも行けず 生活は成り立たないと思おう。
バスがあるわけでもなく・・もちろん 電車も 地下鉄も無い・・。
本当にインフラの整っていない社会と言うのは 生きて行くのも 相当逞しくなくてはならないのだ。
この74歳のおばあちゃんも 逞しく 颯爽と かっこいいバイクに股がって 去って行った。


ロジャーの髪が ドンドン伸びてて・・ ボサボサになって来たので 今日こそは 切らねば! と思って・・宿の近くの床屋に行ってみたら・・閉まっていた・・。
ありゃ~ いつも開いてるのに・・。
でも もっと手前に 美容室の様な おばちゃんが一人でひっそりやってる所があったので・・ そこで 夫が髪を切りたいんだけど・・切ってくれますか? と スマホの翻訳機で訊いたら・・ 男はしないよ・・ すぐ傍の床屋が 男はやってくれるよ! と言う。

私が 「それは 閉まってるのよね~・・」 と言うと おばちゃん ちょっと待ってと言う仕草をして その男の床屋に電話してくれた。 で・・ その床屋が 店をわざわざ開けてくれたのだ・・!! みんな 親切~~! 優しい!

いつもは 私が荒々しく バリカンで ガンガン丸坊主に切るだけだけど・・ その床屋さんは あくまでも 優しく・・優しく・・丁寧に・・ 仕上げてくれて・・ ロジャーは 大満足!

 

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